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盛夏疾走

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夏真っ盛りの日曜日、暑いけどすがすがしく晴れた、くっきりはっきり見える
こんな日はじっとしてては勿体ない、良い景色を見つけに行きましょう
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演習場横の県道を走ってると上空にはヘリが飛び交い
道路脇には戦車が整列していた、近くまで行って写真を撮らせてもらう
こんなのが役に立たない世の中になれば良いのだが、隣に変な将軍様がいるので
頼もしく見える

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ナツ~って感じ、地上レベルでは暑いけど高原はチョット涼しい
風は爽やか、何かのワンシーンみたい
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林道を下っていくと後チョットのところで崖崩れ、軽いバイクなら行けるけど
デカイバイクで身動き取れなくなると、誰も近所にいそうに無いので仕方なく後戻り
年取ると蛮勇は出さない、負けるけんかはしません
by syunbick | 2006-07-30 23:23 | バイク

ブーツ

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バイクに乗るのにブーツが二足,ブーツと言えばイタリア製定価4万円はしますが
中古と売れ残りを買ったので、(色はどちらもモスグリーン、人気の無い色だったので
売れ残ってたのかも)足してもそれ以下で調達、それでも品質は良くて丈夫で
長持ちします、昔日本製もありましたがすぐに穴が空いたり、糸が切れてバックリ状態
になったりしてました、そのてんイタリアの皮と裁縫技術が良いのか痛まない
どちらも10年近く履いてますので色が褪めてますが、買ったときは綺麗でした

左がモトクロスブーツ、チョット重いけど頑丈そのもの、先日の大転倒でバイクの下敷き
になりましたが、おかげで足はなんとも無し、レース専用です
右はエンデューロブーツ、同じ形ですが軽くて動きやすい、ツーリングに使ってます
安全のためにどんなに暑くても履かないと安心できない,これ履いてると車にぶつかっ
ても大丈夫な気がする
ワタクシ典型的日本人の足、幅広甲高のため履けるブーツが限られてます
シンデレラならガラスの靴でしょう、そんな固いのがピッタリでも嬉しくない
このイタリア製ガエルネのブーツ、まるで私の為に作られたような履き心地、嬉しい~!

ヘルメット共々ライダーの必需品、暑いのに重装備で出かけます自分の為というか
それだけ身に着けないとバイクに乗れない体になってしまった。

エアコンの無いバイクは涼しい山や高原がいいなあ、お盆はどこかキャンプに行こうぜ
by syunbick | 2006-07-27 18:58 | 好きな事

川舟祭

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今年の川舟祭りは大雨の影響で中止になるのではと思ってましたが
実施されると聞いて、旧暦の6月29日今の暦なら7月24日宵闇が満潮になる日に
行われます
河川敷には出店も、田舎にしてはどこに隠れてたのと言うくらい、若者で熱気ムンムン
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満潮が川の流れを緩めてくれても、何時もよりは流れが速い
ダルマ船で火を燃やして勇ましい、毛槍部隊の若者も一度飛び込むと船に戻るのに
苦労してました、救助船も出て流されて戻れない若者を拾ってました
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私らの横で見てたオバちゃん、ビール片手に燃やせ~、もっと燃やせ~~!と熱狂
火は人間を狂気の世界に誘うのでしょうか、まるでプロレスのかぶりつきで見てる雰囲気

ノリノリの若者達、油のかけすぎで危うく船まで燃やしてしまう所でしたが
程なく鎮火、今年もスリル満点のお祭りでした(燃やしてしまうと後の祭り)
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川下のお宮でお払いを受けた、お神輿を船に積んで、川上の神社に納めます
その後でダルマ船に乗ってた若者達が、毛槍を道路の右左に分かれて投げ渡しながら
下のお宮まで行きます、大漁と安全祈願のお祭りです
by syunbick | 2006-07-24 22:31 | 好きな事

てふ

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朝のうちに降っていた雨も止んだのですが、今更コンクリートは打てないし
気分的にはお休みモード、仕事は午後の打ち合わせのみ
一週間ほど雨のおかげで、肝心の仕事は出来てないけど、仕方がない
あせっても天気には勝てません

そんなときにヒラヒラと黒い蝶、奥方曰くナガサキアゲハだそうな
ヤツは好き嫌いが激しくて、そん所そこらの花には目もくれず、ハイビスカスか
インパチェンス(写真の花)しか狙ってない
目が高いというか、高級志向なのか、ええカッコシイ、、、ブランド好みのアナタみたい

ビンボー人をコケにしたような蝶ですが
ブログネタに使わせてもらう、必殺ブログ人の宿命、転んでもネタだけは確保
エンニョ、モリコーネのバックグランドミュージックに爪楊枝をくわえた
K国はニヒルに笑って、汗をフキフキおもむろにブログをアップしたのだった
(この話はノンフィクションであり登場人物は本物です)
by syunbick | 2006-07-24 17:00 | 風景

休日雨

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一週間ほど前からいらないと言ってるのですが、いくら断っても訪問販売のおいちゃん
より厚かましく降ってくる。
もう飲めネーと言ってるのに、満タンのジョッキを目の前に置かれた気分
活動的ジジイはこんな日でも県内巡回、さすがにバイクは積んでない
先週のレース今週だったら、いろんなドラマが繰り広げられたでしょう、今回は主催者の
勝ち、日程が良かった

しかし今回の雨は止む素振りをして、工事関係者の気持ちをもてあそぶ悪い奴
土曜日もコンクリート打とうかどうしようかと、もったいぶらせて午後は雨、、、落しどころを
しってやがる
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雨に霞む景色も良いですが、いい加減見飽きました
暑い太陽を忘れてしまった6日も顔を出さないと、色素も落ちて色白になってます
この始末誰が取るんでイ、責任者出て来~い!
by syunbick | 2006-07-23 16:41 | 風景

天災

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最近の大雨の被害を聞いてると、45年前の大水害を思い出す
私が10歳小学校5年生だった、10月26日一日で500mm降った
午前中はバケツをひっくり返すくらいの豪雨が続いた、学校は午前中で臨時休校になる
当時の傘は布製だったので、雨粒が突き抜けて落ちてくるくらい凄まじかった
途中の段々畑は滝のようになって、水が勢いよく落ちていた。

夕方になって雨は止み、落ち着いたように見てたが、裏の川の水位がぐんぐん上がる
50メーターほど下流にコンクリート製の橋がある、橋げたスレスレになったと思うまもなく
橋げたに当たった水が5メートルほど噴水のように橋の上に舞い上がる
綺麗なのでしばし見とれる、しかし事態は大変なことになってきた
その内に庭にも泥水が入ってきた、私は裏の倉庫から玉葱と米を一表持って二階へ
持って上がった、泥水は便層にも入ってきた、ゴボゴボと大きな音がした
潮が満ちるぐらいのスピードじゃなくて、見る見る上がってくる

いよいよ孤立してしまった、畳を上げていたが間に合わない、皆二階へ非難した
父母に婆ちゃん弟と私の5人、姉ちゃんは高校から帰ってない
息を潜めるようにしていると水位が益々上がって戸がガタン、ガタンと大きな音を出して
外れている
二階から外を見ると、濁流は延々向こうの山の麓まで達して流れている
庇の先まで水が来てる,しかし不思議なことに恐怖心は無い
することも無いので階段の一番上に腰掛けて水のあがってくるのを見ていた
弟が「死にたくね~の~」と言ってグゼッテいた、二年生だからしょうがないかと
客観的に見てる、階段の残り三段ぐらいで水位の上がるのが止まった

私は得意げに「水の上がるのが止まったで」と言ったが、皆黙っていて返事は無かった
すると水が引き始めた、風呂の栓を抜いたように引いていった
次の日に分ったことだが、海の堤防が切れたのでそこから一気に水が引いた
あまりに早い流れに多くの家が流されてしまった
次の年の夏、泳ぎに行って堤防の残骸を見てみると、沖合い300メーターくらいまで
コンクリートの瓦礫があった
写真にある線路に引っかかってる家などもその時に流されたのだろう

次の日に町を歩くと泥が2,30センチ堆積してる、平屋の家は流されて見当たらない
二階建てでも流れに対向して直角方向の家は道路の上に建ってたり、田んぼの上に
あったり、堤防に引っかかってたりしてやっと残ってる状態
下流のコンクリートの橋は残ったけど、上流の木製の橋はことごとく流されて5キロ上流
まで橋は無くなってしまった、その橋も堤防がえぐられて橋との間に溝が出来てる
一晩で川の形がまるで変わってしまった
近所の人は食べ物が泥水に使って何も無い、我が家は私が米を二階に持って行ってた
のでオニギリを造り、隣の米屋にも分けてあげた、チョットいい気分でした

水害の原因は、12時間くらいの間に500mmもの大量の雨が降ったこと
溜池が次々と切れて、池の水が一気に出た、川幅が狭かった、河口で90度海に沿って
200メーター程曲がってたこと、中洲があったこと、軽便(小さな列車)の鉄橋があった
それらの水害の素はことごとく手直ししてしまった、それにより生態系は変わり
豊かな川は消えて、面白みの無い無機質な川になってしまい,川エビ,カニ、蜆、アオサ
ウナギ、など全く取れなくなってしまった

小さな中州には住処を作り、枕木を渡って遊びに行くそこは大人の知らない世界
水害は悲しい出来事でしたが、川の変化も寂しい気持ちになる
同級生は流される平家の屋根の上からロープで向かいの二階家に渡って助かったそう
です、小さな町にもいろんなドラマがある、家の柱時計は5時45分で水に浸かって
止まってた、夕方なのに漆黒の闇に感じたあの暗さはなんだったのか
この水害で40名あまりの人が亡くなりました、河口に慰霊碑が建てられてます
45年前の出来事ですが映画の映像のように思い出す
by syunbick | 2006-07-21 19:35 | なんとなく

夏景

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風でススキが波打っています、まるで私がオーケストラの指揮者になったみたいだ
自分の思うようになのか、自分が操られてるのか、一体となってリズムよく動いてくれる
大きな自然の中ではちっぽけな存在だけど、主役な気分
だ~れもいない中、ぼ~としてるのも好きなんだな~、体は疲れ果てて亡我の境地に
すると体のあっちこっちの細胞が復活してくれる
へとへとになるのもいいもんだ
生きてるぞって、体の中から宣言してくれる
by syunbick | 2006-07-18 18:46 | 風景

グリーンバレーエンデューロ夏大会

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このレースだけは出ようとするのは、何よりもロケーションが素晴らしい
雄大な景色の中で走れるのは最高の贅沢、見渡す限りの草原なんて、そんなにない

例の如く緊張感の無い、レース前のミーティング吉本顔負けのジョウクを並べながら
説明してくれます、座布団何枚もあげたいくらい
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午前中は100分耐久レース距離も短くて10時半終了
私らのレースは11時半スタートで200分耐久レース、一周15キロくらいのコースを
時間内に何週回るか、多く回った人ほどエライという単純なレース
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走行中の写真を貰ってきました、外輪山を走るミルクロードの下を対面通行にして
草原のアップダウンで気持ちよく走れる北コースと、沼あり沢あり赤土の滑る轍の下りと
テクニカルな南コースにとバラエティーに飛んでます
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噂の沼です、イケニエがあちらこちらにはまっております
最初の頃はよかったフェンス沿いも次の周では渋滞してるので違うラインを走る
毎周スリルとサスペンス劇場
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ワタクシ今回は4ST250ccクラスで4位でした、若いモンも混ぜこべでの成績ですので
嬉いっす
総合で71台中8位でした、沼でのタイムロス2回と、フカフカの直線で久々にバイクから
ブレーンバスターをくらい、アバラが痛い、、、ただの打撲ですが右側だけが
Aカップぐらいに成長、位置的にはピッタシですが片パイの微乳
(おかげで月曜日は地獄の筋肉痛、寝返り打つのによがり声)
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同じ牧場の中にグライダーの滑走路があって飛び上がりました、ワイヤーをウインチで
巻いて飛ぶのですが、外れたワイヤーが小さなパラシュートで落ちてくるのは微笑ましかった
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活躍してくれたヤマハWR250、2箇所ほど沼があって皆さん苦労してました
行くたびにあちこちでハマッテて避けながら走るのですが、私も2回はまって
まさにオタスケマンの小川君に助けてもらいました、感謝感謝

1時間かけて高圧洗車しましたが、次の日に見るとまだ泥がついてる、サラキンの取立て
見たいにシブトイ汚れです
by syunbick | 2006-07-16 20:34 | バイク

樽救出作戦

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いよいよ醤油樽を救い出すことになった、最初は全部運ぶ気でいたが
樽の中にいろいろ入ってるのはパスすることにして、10個あるうちの半分を運び出す
事にした、3人で行く予定が手が離せず2人で行く事になったのでキツイ

おまけに今日は梅雨が明けたみたいでカンカン照り、湿度もあって無茶苦茶暑い
給料貰ってサウナ以上に汗をかく、理想的職場
お金をもらえて痩せられる、こんなに条件のいい仕事どうですアナタ

てな訳で午前中はどうなる事かと思いましたが、夕方までには今日のノルマ完了
風呂に入って体重計に乗ると3キロ減、ここまでは理想的
しかし夜は長いんだな~、減った分飲めるって、チョイ悪オヤジのDNAが活性化
葛藤は続くのです
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新居に移った樽達、お日様の下で見るとかなりの迫力
この後パイプで転がして屋根の下に収めました、こんなの使う良いアイデアありましたら
直径2メーターから1メーターまであります
by syunbick | 2006-07-13 19:45 | なんとなく

棚田

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今は棚田とか言って、品のある言葉ですが、私らが子供の頃はダンダン畑と言ってた
良く考えると畑じゃない田んぼだわ
稲刈りが済むと遊び場になった、鬼ごっこにカクレンボ、凧揚げもした
藁を家の形に積んだコズミがいい隠れ場だった、冬暖かくて風から守ってくれた
段を飛び降り、駆け上がりと、いい運動してたんだ
昔のことが思い出されるようになるのは年取った証拠なんだろうか

梅雨末期いよいよ夏本番、ついでに夏休みが欲しい
お盆ぐらいまで、北海道あたりをうろついて帰って来ると、いい季節なんだけど
現実は汗にまみれて働くんだな、念仏は「ビール飲みて~よ~」
by syunbick | 2006-07-11 19:11 | 風景