<   2006年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

スタックラリーⅡ

c0021032_20113391.jpg

昨年に続いて2回目のスタックラリー、今年はスタートゴールは佐伯市直川の憩の森
キャンプ場、宴会場もあって前夜祭は鍋で盛り上がる、主催者の写真撮り忘れたけど
小川夫妻ご苦労さんでした。
エントリー台数は48台東京、名古屋、関西、四国、九州一円よりのエントリー

宴会のさなかマップをつないでる連中もいます、バイクはナビゲーターがいないので
自分でマップをロール上にして、巻き取りながら見るのです
c0021032_20114073.jpg

朝は今年一番の冷え込み、スタート用の時計の温度計は氷点下4度
そのせいか私のバイクのエンジンがかからない、30分キックしたりセルを回したりしたけど
反応が無い、キックが軽くて圧縮が抜けてる感じ、カオルさんに軽トラで引っ張ってもらおう
として、カオルさんがセルを回したらエンジンがかかった、狐につままれた感じ
多分オイルが寒さで硬くなり、デコンプがかかった状態になってたのではと思う
こんなトラブルは今迄で初めて、いい経験させてもらいました。
c0021032_20115455.jpg

c0021032_201213.jpg

とにかくアベレージは35キロと高いのに、30分の出遅れは痛い
寒い中とにかく飛ばして時間に追いつかなくては、道路が凍ってる所があるのか車が
事故してた、気おつけないと
ぶっとばしたせいでCP1には5分遅れくらいで到着、林道も凍ってる所があって
ヒヤッとする場面もあった、結構長い林道が多くてよく見つけたものです
CP2もやや遅れて到着、するとメイド姿のみゆきちゃんがお出迎え、熱烈歓迎
いつもアナタは敢闘賞物、来年はなんだろう、オジサンの楽しみ
c0021032_201294.jpg
c0021032_20122070.jpg

CP2ではスペシャルステージも用意されてて、ヒルクライムと川の中のSS
福岡のモンちゃんのヒルクライムと元ちゃんのSSシーン、向こうに見える杉木立の中と
石ころばかりの川でのタイムトライアル、結構いやらしい主催者の性格出てます
c0021032_2038159.jpg

大分代表Dじん選手のSS川渡り,総合でも2位に入ってます、年の最後にメデタシメデタシ
c0021032_20123592.jpg

レディース優勝のミサキング、どうです小鼻が膨らんで自慢顔、今日の走行距離は
175キロおまけにダートは半分くらいはあった様な気分、結構ガレてて気が抜けなかった
そんな中でよく頑張りました。
後ろのギャラリーは自称リービョンホンといつも仲の良いまるちゃん姉妹でした
c0021032_20124783.jpg

朝の出遅れはありましたが、途中からはトップグループにも追いついたのでヤレヤレでした
無事に無転倒で帰る事が出来ました、くじ引きでリアタイヤ当たりましたラッキーです。
2006年走り収めでした、来年もヨロシク。
[PR]
by syunbick | 2006-12-30 20:51 | バイク

ブログ2周年

c0021032_87402.gif

明日でめでたくブログ開設2周年になります。
ホームページを作ろうとあくせくしてましたが挫折中に
姉がホームページより簡単だよとか言って、ネーミングもシニアバイクマンで作ってくれ
ました。
照れ臭かったけど慣れてしまった。
ホームページはいまだ挫折中、本業の事など書きたいことはあるけど
見込みは未定
この2年間で更新した記事回数330
アクセス数は25000ありました
とりあえずはブログしこしこ更新します。
今後ともヨロシクです。
[PR]
by syunbick | 2006-12-27 08:14 | なんとなく

土壁

c0021032_1628055.jpg

最近では珍しくなってしまった、土壁の家、両子寺の参道横で工事をしてました
竹小舞を組んで赤土に藁を切り込んで、良く練ってから片方を塗る、一ヶ月ほど乾燥
させてから、裏戻しをする(反対側を塗る事)、だから2ヶ月間は工期が延びる
昔はかわらを載せて木が落ち着くまでは工事をしなかった、百年家を持たせようとするなら
そのくらいのこだわりがあって良いのだが。柱は桧で梁は地松を使用(米松の倍は強い)
今の時代はどうもせっかちで困る、綺麗なパンフレットでも中身が肝心
c0021032_1628154.jpg

同じ土壁でもこんな土壁もあります、屋根は藁葺きを葺く人がいなくなったのでトタンで
カバーしている、藁葺きの下地は竹で組んでます、昔は全てそこら辺りに有る物で建てて
ました、皆で協力して葺き替えをしてたのを見た事がありますが、遠い昔のような
思い出すのはセピア色
c0021032_16282749.jpg

今回の主役アフリカツイン、天気が良いせいかツーリングライダーにはかなりすれ違った
ビッグバイクの年寄りが多い、バイクに乗ってるときは自分の年は忘れて相手を観察して
いる、身勝手なもんだが面白い、相手から見るとどんな風に写ってるんだろう
ヘルメットはシルバーだけどオフロードタイプ,マフラーはカラフルなヤツ
ジャンパーは小豆色と濃紺のツートン、モスグリーンのウエストバッグをして
黒のオーバーパンツとブーツでした
[PR]
by syunbick | 2006-12-26 17:03 | 好きな事

六郷満山

昨夜はスカイレーシングの忘年会、デジカメを忘れていったので醜い写真はありません
朝起きたら軽い二日酔い、酔い覚ましもかねてツーリングしよう
10月以来のアフリカツインで久しぶりのエンジン音、危ね~バッテリーが上がって
しまう所だった
c0021032_156574.jpg

天気が良いので近くて遠い国東半島を走ってみることにしました
海岸線は走らずに山の中ばかりで行きます、まずは半島の中心にある両子寺(ふたご)
昔この地で栄えた仏教文化を六郷満山と言い、私らが小さい頃には修験者が錫杖
をジャラジャラいわせて歩き回っていたのを記憶している。
ここの仁王像は半島で一番デカイ、たまたまアベック(表現が古いな)が写真を撮っていた

この半島は奇岩が多いのでも有名です
c0021032_15143287.jpg

この建物は練り塀(ねりび)といって、石と粘土で壁を作り屋根を乗せて倉庫にしてます
昔はあっちこちにイッパイあったのですが、残っているのは少なくなりました
ここではお茶を作って売ってました
c0021032_15145368.jpg

旧千灯寺跡、国東の寺は神仏混交でお寺なのに鳥居があります
変な形の鳥居だなと思ったら、上の部分が無くなってたんですね、何だか粋です
c0021032_15151385.jpg

もう一ヶ月早く来てたらモミジの絨毯だったでしょう、それでも良い雰囲気
レリーフ調の仁王様が何ともいえず良い味出してます
c0021032_15153262.jpg

一山越えた所に岩戸寺があります、茅葺の修験堂
石段を上がった山の中にひっそりと建ってます、良い天気の休みの日なのに
観光客は一人もいません、考えようによっては贅沢なツアーでした
c0021032_15155741.jpg

天井は木組みが見えたまま、奥に仏様が一体鎮座してます
二日酔いにブーツで石段を上がると、良い運動になってアルコールが抜けました
今日の走行は110キロ
c0021032_15161688.jpg

[PR]
by syunbick | 2006-12-24 15:46 | 風景

シャーネーラリー

c0021032_18295155.jpg

一昔前の年の暮れ、よしゃーイイのに物好きが集まって、ラリーをした。
誰でもオッケーのイージーなコース設定でしたが、天の恵みかいたずらか、寒波襲来
玖珠の山奥、龍門の滝の駐車場、緯度的には南国でも内陸部の高原地帯
朝の気温は氷点下8度、それでも焚き火の横で寝たアウトドアー野郎や
ラジエターの水が凍ってて、知らずにエンジンをかけて走り出してからホースを吹かせたり
とてんやわんやのスタート、積雪凍結それでも誰も止めようとはしない、嬉々として
走り出す、それで来ました写真のシーン
簡単な舗装の下りがビシバシ凍結、左の溝に向かって勾配が付いているので、皆さん
吸い寄せられるように溝の方へ、緊急事態にも係わらず遊び心満載人間、カメラを向けると
はいポーズと何でも楽しむバイタリティー、こんなアフォな連中好きですね。
このときの完走率は30%パリダカ並みの厳しさでした

今年も30日スタックラリーがあります、参加できるのが嬉しい、主催は気お使うのです
寒波が来ればより一層濃いい楽しみが味わえるのだが
[PR]
by syunbick | 2006-12-22 19:06 | バイク

冬来たり

c0021032_8114376.jpg

枯れ枝に、荒れ模様な低い雲、風も強く寒い
大分の中央高原地帯と北部の間には地溝帯がある、一気に何百メーターを下る
眼下は院内町、日本で一番石橋の数が多い町だ、町だけで90基近くある
c0021032_8274419.jpg

部落と部落を結ぶ川が深くて苦労したみたいだ
昔の庄屋さんが家財をつぎ込んで石橋を作り、あげくは破産没落した人が
かなりいたらしい、世の為人のために尽くす、口では簡単に言うけど中々出来るもんじゃない
この小さな町に90基もの石橋を作るのは、明治大正の行政では無理がある
昔の地主の心意気と見た。
寒い季節の熱い話
(石橋の写真は夏時期のです、道の駅院内の国道横にある荒瀬橋)
[PR]
by syunbick | 2006-12-19 08:35 | 風景

せおゆ


例の如くの別府で忘年会、2時過ぎまでカラオケ大会で就寝時間、、、多分3時くらい
これで来週のスカイレーシングの忘年会を残すのみ、ノルマは確実に計画的に~。か~?
スーパーホテル(ハイエース)で9時頃お目覚め、となりの別府公園で身を軽くして
今日の行動を考える、頭はスッキリして無いし、天気はミゾレ雨状態
先日消費してしまった刺身醤油を日田まで買いに行こう、東京からの客人を日田に
案内した時に買った醤油、旨かった、少々つまらない刺身でも美味しく食べれる
残り少なくなっていろんな店で探したけどイマイチかなう物が無かった
別府から塚原、日出生台を経て、イザ日田へ、地図上の直線コースで走る
途中で一点にわかに掻き曇り、5ミリほどのアラレが降った
c0021032_1751498.jpg

c0021032_178020.jpg

しばらく行くと軽トラがウインカーを点滅させてすれ違った、その後に続いて黒い物が
デカイ牛!!!立派な角が~!!!車を停めて静観、高級黒毛和牛につい息まで停めて
見とれてしまった。無事に何事も無く離合、バックミラーで後姿を確認して発車
焼肉屋の牛と違って生ものにはビビります
c0021032_178797.jpg

これが美味しい醤油、一本1500円ですが大事に使えば一年は持つ、安売りの刺身が
高級品の味に変身する、そう考えれば高くない、とろ~りとした粘り、深い熟成された甘味
売ってるオバちゃんにそう言ったら感激してくれた、わざわざ買いに行ったのですから
私好みの味です、2本買ったので、2年は安泰
「日田醤油の寿司むらさき」寿司用だけど刺身も旨い、豆田町の販売所で買いました
c0021032_1782572.jpg

[PR]
by syunbick | 2006-12-17 18:06 | 好きな事

結婚記念日

c0021032_19311232.gif

12月14日は忘れる所だったアブネ~アブネ~、ワタクシ共の結婚記念日でした。奥方の
好きなワインでもと思い「王様の涙」を買って飲むことに、張り込むつもりでしたが性分は
直らない、つい安い方に目が行ってしまう、喉もと過ぎれば何でも一緒と
スーパードラッグで399円也それでもスペインワイン、気分も大きく2本買っちまった。

32年が過ぎて結婚した年をはるかに越えてしまいました。
写真は結納の時だったと思う24歳のチョット手前の23歳と21歳でした、今思うとそうとう
早い!本人は資格やらイッパイとって仕事も出来ると自信も持ってた、背伸びじゃなくて
シッカリしてたつもりだったけど、周りから見ると頼りなかったのだろう。
この年になったから思えることかな
しかし若い、今より10キロは細かった、月日が経てば別人ですな
[PR]
by syunbick | 2006-12-14 19:41 | なんとなく

SP370

c0021032_17251123.jpg

今見ると何ともけったいなバイク、関西にいるときに中古で買った
大分に帰り、Oオヤジがまだ杵築の駅前で店をしてた頃、RM250の古いモトクロッサー
を店に置いていた、昔ブイブイ言わせたマシンだそうで、売ってもよいとのこと
仕事も安定せず超貧乏でしたが購入、いくらだったかは記憶に無いが
逆さに振っても無いときに買ったくらいだから、安くしてくれたのだと思う

エンジンとフレームを残して足回りから全部付け替えた、なにしろ25年前
どのくらい時間がかかったか忘却のかなた、若旦那が生まれたばかりだったなあ
とそんな事は思い出す
失敗はプラスチックに色を吹いたら、タンクはブツブツの水ぶくれに水玉模様ならまだしも
ケーシー高峰みたいになってしまった(分かるかな~)

で!その時代は椎葉に行くにも五ヶ瀬から国道はダートだった、今のスキー場の山を
越えて椎葉に着いた、今はトンネルも出来て車で行っても1時間も掛からない
ガタガタ道で狭くて離合も出来ずに秘境に行く雰囲気でした、仕事も暇だったし
よく走り回りました、大分、宮崎、熊本の椎葉よりは地図も要らないくらいに詳しくなった
ダートも半分以下に減ってしまって、オマケに台風の後遺症もあって宮崎の林道は大変
県知事は悪みたいでしたが、人柄は日本一良い県民だと思う
バイクが車の後ろに付くとスッと避けてくれるのは、日本全国走り回っても宮崎だけ
ガムバレ宮崎
[PR]
by syunbick | 2006-12-13 17:55 | バイク

TBI

c0021032_19563194.jpg

1991年、一週間かけて四国を2000キロ走るラリーが終わって喜びの記念写真
登場人物は15年変わらない人、変わった人それぞれお楽しみを
左から関東からの石鍋君、その後ろホオがこけた福岡のU原君(今はトライアル三昧)
大喜びの田島君に近森さん高知コンビ,アスレチックスの帽子の岡本薫(この年にオース
トラリアのラリーに出場した)
ヒゲの大分のファーマーさんに後ろスリムな頃の熊森さん今は福岡、なぜか顔の見え
ない私にオフビートの川野君香川とそうそうたるメンバー、そうとう濃いいです。

前年オーストラリアのラリーではまったファーマーさんと私
世間とは全く反対のパターンで、初出場が海外ラリーで、二回目が国内最大のラリーと
向こう見ずというのか、身の程を知らないのか(知らぬが仏のパターンです)

このラリー楽しかったのですが、私は二日目にチェックポイント早着ぺナルティーで
早くも上位から脱落、キャンプに速く帰って宴会が命だけの人に
それでも日が暮れてからのSSで海岸の砂浜を全開走行、その後の川渡りで水深が
深くてトップクラスは全員水没事件、私はその手前の川でエアクリーナーが浸かって
小水没して、プラグを外したりで手間取り、大水没は免れた

どうも四国のラリーは縁起が悪い、その後のストマジでエントリーしたアドベンチャークラ
スでは、大阪のRMXにオカマを掘られて、オイルポンプのシャフトが歪んでたのに気が
付かずに焼きつきリタイア、BMWベーシックで出場したナイトラリーでは、抜こうとした
お姐さんのバイクに幅寄せくらって立ち木に激突、シリンダーヘッドに穴が空いた
誰かに貰った、デプコンで穴を埋めて応急修理、少しは漏ったけどなんとか帰り着いた
以後ツーリング以外はしないことにした

海外のアベレージが高くて、早い者勝ちのラリーと、国内の法定内の設定速度で
クローズSSのタイムを争う、チョット知恵を使ったラリーなど
タイプは違うけどそれなりに面白い、主催者の性格が出るのもラリーの楽しさ
年末の30日に大分のスタックストアー主催のラリーで今年はバイク収め
どんなラリーなのかウキウキ、マップ貰って走るまで分からないのがおなぐさみ
[PR]
by syunbick | 2006-12-12 20:33 | バイク