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梅雨

今日で6月も終り、さすがに梅雨の真っ最中
しかし今年の梅雨はシトシトじゃない、ドカンと振ってパットやむの繰り返し
仕事するのも鬼ごっこしてるようなもの
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我が家の猫の額ほどの畑から見た、向こうには日豊本線の白いソニック
手前の青い花、アガパンサスだそうです、紫陽花も青なので遠くにカンナの黄色を
入れてチョビット変化をつける
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ネタ不足なので、何でも総動員、駐車場では鳩がエサを探してる

夾竹桃の花が咲き出した、雨が降ると花もキレイだけど葉が濡れて緑が増す
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雨が降ると元気の良いのが別府の湯煙
鉄輪温泉は蒸気に包まれて、夢幻の世界
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なんとなく今年も半分終わってしまった
毎年壊れたレコードみたいに同じことの繰り返し(分る人の年齢制限があるかも)
変化があるようで変化無し、無事こそ大事なのです
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by syunbick | 2006-06-30 13:30 | 風景

みつお?

チョット前にアパカバブログに載せたコメントが褒められたので、書き留めていた
あいだみつお、みたいだと言われてみると、そんな感じですが読み直してみると
ナカナカの出来なので、再登場してもらいました。
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子供を育てるには、田舎のリズムが丁度いい
大人になろうとしてる子供と、子供に戻っている年寄りが丁度合う
知識を学ぼうとする子供に、生きてきた術を知っている年寄りがいると
学校にはない知恵を学ぶ
ユックリ生きるのは決して遅くない
成長の度合いは、急いだから早く育つとは限らないのでオモシロイ
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今年も夏休みに、東京から小学生がホームステイに来る予定
さしずめ私が年寄りの役です、海水浴、渓流歩き、山歩き、キャンプとか
どこに行っても、人がいない世界があるのを経験してもらおう
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写真の解説
近くの田んぼに白鷺が来てエサをつついてます

別府の神楽女湖の花菖蒲が見ごろになったので行ってみました
平日でもかなりの見物人,小学生の団体と定年後の暇な方々ばかりみたい
ここだったら兄ちゃんって呼ばれるかもしれん
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by syunbick | 2006-06-27 08:02 | なんとなく

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雨の中、車で走ってると一瞬、、、なんだこりゃ~な風景
蔦のからま~るチャペ~ルでってな歌が昔はやりましたが(若い人は知らないかな)
このぐらい絡まれると、ホラーの世界、映画なら家が歩き出すのかも
お見事としか言いようがない、誰も住んでない(住んでる方が恐怖?)家の気持ちに
なると、ボロ隠しになって嬉しいのか、がんじがらめで苦しいのか
しかしなんとなく微笑ましくもある

雨降りの日曜日晴れてりゃ飛んで回れるのだが、濡れて走るほどの根性もない
レースとかにエントリィーしてたら走りますが予定はなし
しょうがないTV観戦としゃれこもう、さすがにワールドカップの決勝リーグは面白い
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by syunbick | 2006-06-25 20:08 | 風景

六郷満山、文殊仙ルート

今の所外仕事が多いので雨が降ると開店休業、雨が降れば休みと言ってあったので
誰も出てこない
国東半島のテッペンのチョットした工事の進み具合を見に行く
本当にチョットした工事だから、アルミ建具や木建具にクロス工事で片がつく
それも通りがかりで済ます程度、それでも仕事具合を見に行かねばならない
同じ道を帰るのも癪だから、半島縦断コースで帰る事にした
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並石耶馬(なめしやば)この奇岩群の向こうに見えるのは屋山(八面山)です
国東半島は放射状に谷があり部落があるので、別名六郷満山とも言われています
昔は谷と谷をつなぐ横道が無かったので、わざわざ下まで下りてこないと隣の谷には
行けませんでした、近くて遠かったのです、私が幼い頃は行者姿の修験者が錫杖を
ジャラジャラ鳴らしながら歩いて修行してるのをよく見ました

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国東の数あるお寺の中でも代表格の文殊仙寺、名前の通り知恵を授かるとかで受験生も
参拝する、神仏頼みも良いけれど自分の実力に見合ったところを選ばないと頼まれても
荷が重い、本当は社会に出てからの知恵の方が大切なんだけど、仕事しながらの精進が
大事
石の仁王さんの横の石段を上がると本堂、更に上がると奥の院がある、知恵の水も飲める
飲んで頭が良くなりゃこの辺の人、東大京大ばかりでしょうが
そうも無い所を見ると、あせって飲まなくても手遅れではないみたい

文殊仙寺と両子寺を結ぶ途中にある素掘りのトンネル
私が大分に帰った25年前にはバイクでしか通れなかった、車が走れるような道が
無かった事から比べれば、舗装されてて車が通れるだけでも上出来
この間の10キロで対向車は軽トラの2台のみ、のどかです
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by syunbick | 2006-06-23 17:02 | 風景

カムバック

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気が滅入っているので、気分転換して
23年前にタイムスリップしましょう
結婚を期に10年ほどモトクロスから遠ざかっていました、野球はしてたのですが
バイクもツーリング程度はしてました、子供も出来て怪我はしたくないけど
本気じゃなくて遊び程度でするなら大丈夫だろうと、モトクロスに復帰する事にした

しかし止めていた間の10年間のマシーンの進化は著しくて、浦島太郎状態でした
足回りは格段の変化、軽トラからクラウンに変わったくらい凄まじい
ストロークが100mmの時代が300mmに延びてたのだから、まるで別物

二本サスの100mm時代は、リアタイヤが左右に振られながら走ってた
それが全然振られない、大きな斜めの溝を越える時はドカ~ンと振られて押さえながら
走ってた、それが一つも振られない、自分の脳ミソがこうなる筈と思ってたことが
何も起こらずにスムースに抜けていく、それが当たり前と思い込むのに
2,3ヶ月はかかった
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新しいモトクロッサーは1983年型ヤマハYZ125cc前の年から水冷になった
エンジンもレーサーにしては低速もあり、パワーも昔の250ccよりある感じ
冷静に走ると昔のカッかして走ってたときより、入賞率もよくて数多くのトロフィー頂ました

その当時のヤマハのチームカラーは白でした、今はブルーがヤマハカラーです
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今は閉鎖された、日出町鹿鳴越に在ったモトクロス場で仲間とくつろいでます

現在だとトランスポーターが主力ですが、軽トラで来てたんですね、時代を感じます
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by syunbick | 2006-06-22 18:54 | バイク

親友

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今日、惜しい男の葬儀に行ってきた、絵を生業とした
我が家にも何枚かの絵がある、風景が得意で水彩や水墨には秀でていた
人間的にもヒョウキンなところもあり誰からも好かれる性格
そう見えてナイ~ブな面も、気持ちが作品に出る
ユトリの無い時の作品は見るのが辛い、おおらかな絵を見たときはホッとする
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同じ年で誕生日も2週間しか違わない、永遠のライバルだと思ってたら
早々に脱落しやがった
死んだら終り、みんなの記憶から薄れてくる
俺だっていつまで生きれるか保証は無いけど、命のある限りは忘れないシツコイから
お前の絵にはもう進化はない、俺がこれから描いて比べてやる
勝ちは見えたようなもんだけどムナシイな
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これは10年ほど前に、一緒に台湾に旅行した時のスナップです

台湾から来て別府大学で学び卒業して帰国、流通系の会社で働き始めたシュウ君(左)
に会いに台湾に出かけた。中央が故財津秀邦氏、右が私です。
心優しいシュウ君の面倒をよく見てた、財津氏
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気さくな彼はどこでもすぐに友達を作る
台中市から来た学生達と打ち解けて風景画を描きプレゼントしてた
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この写真を見るだけでも彼の一面が見えると思います
20年早すぎた、残念です。そのぶんオレはシブトク生きてやる
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by syunbick | 2006-06-20 19:38 | なんとなく

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今日はお天気もヨロシク、バイク日和でしたが
先日アバラを痛めてたので自重しました、そんな時別府のデザイン事務所のオヤジが
言っていた、壊れかけた農家にある樽を見に行く事に
素人では出せないとの事、壊れかけの家を何とかしないと出せない状態なのと
どうして引っ張り出すかみたい、こういうことなら任せて頂戴
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壊れかけを良い状態の壁の所で縁を切って、完全に壊してしまい
そこに応急的な壁を新しく作る事にした、簡単に言えば倉庫が狭くなるだけ
その方法しかないでしょう

それでもって帰った樽の使い道は、店舗の改造とか
こだわる人の応接間とか面白いと思うのですが、樽ごとディスプレイもソソラレル
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by syunbick | 2006-06-18 19:24 | なんとなく

飾るモノ達

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国東半島の北端に国見町があります、先日郡から市に合併して国東市国見町になった
国道横にさびれた旧商店街があります、昔スーパーだった店舗を借りて
中野伸哉氏のギャラリー兼工房の「ラパロマ」があります。
近くまで仕事できたので寄って見ました、近所の人の結婚式に呼ばれたとかで
奥さんが店番してました(店に飾ってる作品だけ写させてもらいました)

彼は多才でイラストレーターであり、陶芸、ガラス工芸、木工とあらゆる物を作る
ヒョウキンな人なので、招き犬だとか、磁石で冷蔵庫の扉などにも引っ付く花瓶
陶器のくせに水に浮く亀とか遊び心満点
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店の壁の漆喰なども自分達で塗りました
前衛的ですが心引かれる作品もあります
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陶器の時計など面白いと思いません
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海岸に出ると沖合いには姫島が浮かび、フェリーがこちらに向かって着てます
市に入らずに村として残ってる、特産は車えび、カレイで盆踊りも子供が白いキツネ
で踊るのは有名
仕事でしたが雨のためノンビリしました

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by syunbick | 2006-06-17 16:44 | 好きな事

部品交換

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2万キロ走ってる中古を買ったので、延びてたチエンとセットでスプロケットを交換した
先月レースに出るのにWRのタイヤを新品にしたりして出費がかさんでたので
今月まで我慢してました、毎月の小遣いで計画的にやってます。どこかのCMみたい
三朝や四国に行くので気にはなっていましたが、切れることはないだろうの楽観的予測で
走って、何事もなくて良かった、帰り着いてダラダラに延びたチエンを見てビビりましたが

夕方仕事が終わってから取り掛かる、その前に殺虫剤を振りまかないとカノジョに献血
する破目に、藪には事欠かないので油断するとボコボコにされる、柔肌の敵
汗っかきの私は蚊に好かれて困る、そのくらいもててみたいもの
現実になるとそれも困るな~などと虫のいい想像

リアホイルを外して、まずスプロケットのネジを緩めて交換する
チエンはエンドレスなのでグラインダーで切断して、エンジン側のフロントスプロケットを
替える、ステップを外し、アンダーカバーもネジ1本だけ緩めないと取り外せない

チエンも新品は少し長めで来てるので、丁度いい長さに切ってから継駒を入れカシメて
シャフトのネジを締めて終了、部品代はチエン、フロントとリアスプロケットで18,000円
チョイ、これでまた2万キロは大丈夫、次の小遣いでタイヤだな
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by syunbick | 2006-06-16 16:28 | バイク

ちあきなおみ

昨夜BS2で、ちあきなおみの特集をしていた、その中で「朝日の当たる家」アニマルズで
ヒットさせた歌を日本語の歌詞にして彼女の歌にしていた、不覚にも涙が出てしまった
歌を聴いて涙が出るなんて、背筋がゾクゾクする感激は何度か味わったが初めてかも

彼女の全盛期はポピュラー音楽に夢中で、ただの演歌歌手程度の認識しかなかった
昨夜はものの見事に覆された、陽水、中島みゆき、因幡あきら等のフォークにシャンソン
ジャズにポルトガルのファドまで、しかも全て日本語で自分の物にして歌う
凄い歌手だと思った。

若い頃はガンガンのハードロックを聞いていて、焼肉大好き人間でしたが
年とともに、煮物が好きになり若者の音楽にはついていけない体になってきたのかな
改めて昔の歌手の歌を聞くと上手い人が多い、録音効果も悪いのになぜだろう

ちあきなおみが活動をやめて13年になるそうだ
まだ58歳、衰える年じゃない、復活して欲しいけど、にわかファンはCDでも
見つけてみよう
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by syunbick | 2006-06-16 08:07 | なんとなく