カテゴリ:旅( 15 )

美山

今回の旅の目的は、私の弟の長男(甥)の結婚式なんだが、それだけじゃ面白くない
せっかく出かけていくのだからと、姉が京都北部の茅葺の里、美山に行きたいと提案してきた。
そんな話にはすぐに乗る、それでは移動に経済的な軽四で行こうとジイサンの愛車で決定。
金曜の仕事が終わってから出発、夜7時別府発フェリーサンフラワーでホテル一泊付き格安チケットで抜かりなく計画した。

朝の6時半に大阪南港に到着、奥方より若干ナビに強い姉を横に乗せマップを持たせて
いざ京都へ、700円也を払って(ちと高い)都市高速に乗る、前回騙されて東名に行けず環状線に乗ってしまったので、今度は気お付てと言いながらマタマタ環状線に入ってしまう
どうも大阪は標識が不親切だ、環状線を走りながら地図を見てもらうけど現在位置が分からない、どうしようもないので一度下道に降りることにした。どうも1時間はロスをしたみたいだ。
なぜか八尾で高速に乗れた、後はひたすら京都を目指す。大阪さえ抜ければ道は簡単
山崎で降りて北を目指す、国道162号で10時ごろ到着した。
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美山に着く前にも茅葺の部落はあったけど、雛壇状の敷地にかなりの数の茅葺住宅
それも皆生活している、白川郷にも似た雰囲気の部落だ。
歩いてみると屋根の北側は緑色の苔がびっしりと、裏の顔も面白い。
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美術館や民宿もある、外から見た分には全く同じ建物、庭の手入れも行き届いていて
意識の高さが感じられる。
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県道沿いのレストランの駐車場に停めた今回の主役、ライフ君。
今までジイサンにユックリ乗られてたのに、今回は運転がメリハリ利きすぎて戸惑ってるかも。
早めの昼食を取って、帰りは同じ道は帰らない、佐々里峠から鞍馬方面の狭い急な道を
登ったり下ったり、おまけに3人も乗って荷物もイッパイだし、近来稀に見る重労働でした。
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京都に戻って、時間があるので広隆寺の弥勒菩薩を見に行く、太秦の撮影所の近くで
路面電車が走ってる、車と電車が共存してるヨーロッパの街角みたいな道の横にある。
境内に入ると、外の喧騒はまるで聞こえなくなる、入場料700円を払い、一番奥の展示場の
中に入る、薄暗い200畳ほどの広さの中には仏像が40体ほど展示されていた。
中でもメインは弥勒菩薩像、実物大で小さいけれど日本の最高傑作像、仏像のオードリーヘップバーンかな。
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その真向かいに千手観音立像、大きくて4,5メーターはありそう、すらりとして無駄がなくこれも国宝だ、3体の国宝に、無数の重要文化財、一度は見に来る価値はある。

京都を後にして宿のある大阪へ、福島インターで降りてホテルの近くまで何とか行けた。
TELして道を聞く、目印になる建物を言って現在位置を知らせてホテルまでの道を教えてもらう
何とか辿り着いた。油断したら隣のホテルの立体駐車場に入れてしまった、ガードマンのオジサンにひたすら謝って出してもらう、トラブルイン大阪まだまだ序の口。(続きは後日)
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by syunbick | 2007-11-12 20:16 |

モンガー登場

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今日の夕方17万キロ走ってるバイクでやってきた、バイクもタフだがモンガーもタフだ。
チョッピリスリムになって、色気も出たぞ、明後日には長崎に向かって行くらしい。旦那と
会う予定。
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これにリュック背負って運転してる、テントで野宿も平気みたいだ。
旦那のほうが怖がりみたいで、一般的なところが好きらしい、モンガーは私らと一緒で
人目につかないところのほうが落ち着く、典型的アウトドア派。
天草方面に行くらしいので出合ったらO@の旦那ヨロシク。
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by syunbick | 2007-11-12 19:42 |

チョイ旅(日曜日)

うちの地区名は熊丸区、なんだかとっても田舎臭いらしくて、おおっぴらに言痛くない雰囲気。
それでうちの会社の名前を使ってアイワグループとよそ行きのネーミング。使用料は取ってません。
昨夜徘徊して、何もなく帰ってから皆はラーメンを出前で取ったらしい。
私はおとなしく寝てました。(真実です)

ホテルの朝食は結構豪華,昨夜の刺身のアラで味噌汁を作ってくれた。
皆さんご飯をお替りして、元気の良いこと。
8時に出発して天草五橋を渡ります、遠くに普賢岳を望みながら島並を進む。
この橋も出来た当時は流行の最先端、ブームの頃は大変な賑わいでした。今は立派な生活道路です。関門や明石の巨大な橋に比べれば技術と時代の進歩を感じます。
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釣りの好きなテッサンと周ちゃんの話が弾む、そうこうしてる内に天草四郎の銅像がある
お土産屋に到着、年取ると記念品より食い物に限る、いろいろと買い込んでしまう。
イカ焼きが200円だった、旨かった&安かった。
こうやって写すと一つまみみたいな感じですが、結構デカイ、イメージには程遠い四郎君でした。
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銅像四郎のところまで上がって下を見ると、奥方が撮影中、それではこっちから逆噴写。
仲間の夫婦が並んで記念撮影してます。微笑ましいのう。
手前のバスがアイワグループご用達のバス。
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後はひたすら走ります、熊本市内は素通りしてフードパルなる昼食会場まで一気に。
ワイン工場を案内してもらって、またまた試飲ができる、チーズやソーセージの試食を食べながらワインを飲む、ノンベエのノンベエによるノンベエの為の旅行だわ。

昼過ぎに出発、丁度大リーグ中継がテレビに写る、岡島がホームランを打たれて交代した。
山間を走るので映像が固まってしばし中断する、途切れ途切れながら経過は分かる。
結局レッドソックスの4連勝で終わってしまった。

トイレ休憩をかねて大観望の駐車場へ、ここはバイク乗りのメッカ、自慢のバイクを見せびらかしに来る。私らとは人種の違うバイク乗りばかり、薄汚れたオフローダーはさすがにいませんでした。
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その後、九重夢大吊橋に行って渡る、お盆に親戚一同を連れてきたので今回は映像はパスと
思ってたけど、紅葉が始まってたので橋から見える滝とチョッピリ紅葉を一枚追加しときます。
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夕暮れの中ひたすら別府へ、息子の居酒屋で晩飯食って帰ろうということに、昨日からの
ご馳走攻めでもう食えんと思っていたけど、料理が出るとスイッチが入る。
生ビール4杯に結構食っちまった、帰って体重計に乗ると2,5キロ増だった。
三日で元に戻すぞ。
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by syunbick | 2007-10-30 17:47 |

チョイ旅(土曜日)

インターネットにエラーが出て四苦八苦してる間に一週間過ぎてしまった。
今朝も誰に頼もうかと思案しながら、フレッツの設定マニュアルを見て悪あがきをしてたら、
なんと復活した。バンザ~~~~イ!!!!なんだかどうして復活できたか分からないけど
超うれしい。

土曜日曜に地区の旅行に行ってきた。毎月3000円積み立てて2年に一回旅行する。
行き先はJRの職員がいるので、おまかせ。毎回プランを作ってくれる、手配もするのでご苦労サンです。
ノンベエの集まりなので、まずはスタートからサッポロビール園、発車後のバスで朝日スーパードライ350でおしめり。9時前にビール園に着く、一番乗りだ、なんでも一番は気持ち良い。
その後続々とバスが到着し始める.一番乗りの我々はまず
オネエサンの説明を聞いて工場見学すると、ご褒美に生ビール3杯飲める。もちろんただ。
やっぱ生は旨い。
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いい気分になったところで順調にバスは走る、程よくトイレ休憩を入れてもらって
というより、パーキング各駅停車、自分的には順調。
三井グリーンランドの横を抜けて長洲港からフェリーで国見に着く、普賢岳が見える。
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市内観光をパスして普賢岳の近くまで行ってもらう、その場ですぐに変更の効く気心の知れた仲間の良さだ。
ほんの十数年前に大火砕流で埋まった谷を見る、山頂のドームはまだいたるところで噴煙が上がって、冷めていない自然の驚異を目の当たりに見た。
多くの犠牲者も出たし、住んでる人たちはどうする事も出来ずに怖かったと思う。由布山鶴見山も同じタイプの山、明日はわが身かも。
ゴツゴツした溶岩ドームが不気味だ、130メーターも高くなった普賢岳。
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火砕流の末端で燃えてはいないけど埋まってしまった住宅、記念館と言っていいのか保存されてる。
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バスガイドがいないので淡々と進む、夜の宴会を控えてるので、バスの中のビールも控えめに
それでも停まった度に何か買って食ってる人も、体を見たら分かる。日頃水しか飲まんとはよくぞ言った。
島原半島の南端から天草に渡る、今日の宿は天草市本渡のプリンスホテル、建物は完全に
名前負け、しかし料理は素晴らしかった。今回は食べる前に撮影成功。
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地区の団塊世代グループ、子供会の頃から旅行に行ってて、10回近くになる、こんなに続くのは気の良い連中ばかりだから。一同記念撮影、男女とも横綱は右端にいます。我が家は左端。
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宴会の後、スナックでカラオケに行こうと街を散策したけど、それらしき場所が見つからなかった。
このときばかりはパソコンが不調で、本渡在住のO@氏と連絡が取れなかったのが悔やまれる。
事前情報を手に入れるはずだったのに、失敗でした。(たかだか飲み事ですが)
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by syunbick | 2007-10-30 08:29 |

円空の旅

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丁度この年に三男が生まれるとばかり思ってたら、長女が生まれた年だ
今年27歳になるので、そのくらい昔の話になってしまった
先日、NHKの教育放送で円空と木喰の特集をしているのを見ていて思いだした

家族は大分の実家に帰していて、会社を辞めるので私だけ残って仕事を片付けていた
7月一杯でなんとか仕事も切りをつけて故郷に帰るのだが、そのまま大分に真っすぐ
帰るのも能が無い、長年の夢だった円空仏を見る旅をしながら帰る事にする

長女は6月に生まれてたのですが、8月中旬になって初対面、帰って3日ほどは針の
ムシロでした。帰ると出られませんからね~。不良オヤジでした(今は相当真面目)
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バイクはスズキのSP370知名度のないマイナーなバイクだけど優れもの
キャンプ主体で走るので荷物は満載、慣れるまではフラフラしたけど、慣れて来ると
ダートも気持ちよく走れた
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まずは紀伊半島の中央の大台ケ原を経て名古屋に向かう、市内の音楽寺の円空仏を
拝観して、岐阜方面に向かう、円空の特徴は鉈バツリと言って木を割ったままの面を
荒々しいまま彫刻したり、木の素性のまま仏にしてしまう、円空が思いを寄せていたと
言われる尼僧像の衣の襞は割ったままを生かしてる
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飛騨の千光寺には立派な展示館があって、数多くの円空仏が展示されている

円空や木喰のような乞食坊主の作品は、信仰心があり心優しい人の多い地域に
数多く存在する、バイクで行っても相当な山奥とか現在でも僻地に多い
きっと部落の人が優しくて住み心地がいいから、長期滞在して数多くの円空や木喰の
仏像が残っているのでしょう、私が行った時でも親切にしてもらいました。
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自分でも真似をして何体か彫ってみた、その中でも出来の良い守護神像
今でも私の机の後ろで守ってくれている
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by syunbick | 2006-07-03 19:55 |

三朝温泉

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その同業者のオヤジと言うのは56歳でガンで去年の秋に亡くなってしまった
闘病生活で三朝温泉がラジウムが含まれていてガンに効くというので、夫婦で泊りがけで
湯治に来てたらしい、効果はあったと信じたい
医者が言うより半年は長生きした、無念であったと思うけど
私よりチョットだけ年上だったけど、来年には追いついてしまう、そんなに親しく付き合った
わけではないが、同年代の男が亡くなるのは気が重い
この年になってもバイクに乗って、野球をして、酒を飲んで、健康でいれる体をくれた
両親に感謝しなければ

河原の湯に入った後、湯治をしてた株湯に入った、小さい温泉で5人も入れば満員だが
幸い貸切、暑いのと温泉のダブルヘッダーもあってカラスで済ます
三朝を出るときに反対側の道路から見ると、私が入ってたときより沢山の人が

やつの冥福を祈って後にする
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by syunbick | 2006-05-09 18:47 |

山陰TO四国

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同業者に三朝温泉をやけに勧める人がいたので、一度見といてやろうと思い立ち
どうでも良いのですが、行き先の理由付けを三朝温泉にしただけで、川の露天に
入らないと,あのオヤジの能書きに負ける
てな訳で5日朝7時に出発、北九州、山口はすんなり通過今回一回目のチョンボ
R9号を走ってるつもりが、益田でR191に乗ってしまった、浜田の標識があったので
気にせづに進むと、いつの間にやら広島県芸北町ここで1時間のタイムロス
オマケにいつも空いてるR9ではなくて、いたるところで一寸ズリ(渋滞)倉吉に着いた時は
もう7時、駅前のビジネスに聞いたら空き部屋アリ、今日はここまで
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6日の早朝河原の温泉に入る、幸いにも数人居ただけで気分良く入浴した
なにしろオートバイ乗り、裸になるまでが大変三倍は時間がかかる、そのくせカラス
(風切ると寒いので倍は着てるし、ブーツが曲者)
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鳥取から剣山林道まで走って、昼過ぎには入りたかったが甘い計画、遠かった
四国に渡る橋の中央ルートは初めてなので、ドライブインによって証拠写真
バイクでの通行料3300円高速代まで入れると6000円、、、、高い
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そんなこんなで林道に入ったのは午後3時過ぎ、走行中に仕事の電話が二回もかかる
バイク停めて、ヘルメット脱いで、携帯取り出して、を10回鳴るまでにこなす早業
「あんたどこかえ」と聞かれて四国の山の中、と答える私、乾いた笑い声がアハハハ、、、
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そんなこんなでノンビリやってたら、行程半ばで5時が近い、オマケに雨がぱらついてきた
ここで大ミスコース、山を下って高知県側に出るだろうの、行き当たりばったりな考えは
まるで反対の徳島側に戻ってしまう、走れど走れど宿が無い、振り出し以前の徳島50キロ
の標識が見えた頃、やっと発見もう7時過ぎてる、雨も本降りになってきた、祈る思いで
訪ねるてみる、戸は開いてるけど人気が無い、外に出てみると向かいの家から奥さんが
来てくれてオッケーしてくれた、ラッキーでした
那賀町の「まるい旅館」さん、無理言って泊めて貰い一泊二食6000円には感涙
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7日は予報どおり朝からしっかり雨、カミナリのオマケ付き、高知まで140キロの標識
これだけのロス、いや面白い出会いハプニングがあるから旅は楽しい

剣山リベンジはアッサリ挫折、きっと上は雲の中、楽しくないしこの雨で走っても危険だけ
R195の下の道を走って高知まで行く、途中に剣山の出口があった
剣山自体が徳島側にあるので中途からは高知県側には行けませんでした
その先の長い県境のトンネルを抜けると、やっと高知県川は増水してるし山からは湧き水
ジャンバーの上にカッパを着たので体は濡れませんでしたが、手と足先はどうしようもない
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初日600キロ、二日目と三日目が400キロ、締めて1400キロ走ったチエンも伸びる
わけだわ、最後にはスピードメーターがオカシクなってどんなに飛ばしても時速10キロ
高橋尚子にも抜かれてしまう、事実は飛ぶが如く帰ってきました

三崎で罪滅ぼしのジャコ天買って、ホッとしてるワタクシ
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by syunbick | 2006-05-07 22:29 |

雨の中

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雨宿りしてます、さだまさしの歌だと可愛い娘でも出てくるのですが
こんな山の中、タヌキにでも変身してもらわねばいそうに無い
時々激しく降るのでそんな時は逆らわずに止むまで待とう
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雨に煙る別府の街、林道の途中から撮る
海と空の境目が分りません、晴れてれば国東半島、別府湾がよく見える
甲斐バンドの裏切りの街角の雰囲気、アウトサイダーな気分で
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道の途中に桜、まんさく、山吹に椿まで季節感があるのか無いのか
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by syunbick | 2006-04-02 15:59 |

旅カメラ

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私のカメラが旅をしてまいりました、どうも浅草みたいです
貸した本人がチップの記憶を消し忘れていたので、借りるのを断わって
二枚だけ拝借して消去しました(カードを初期化する、と言うのが消す事です、分りにくい)
さすがに東京、提灯の飾りつけも粋な感じがします
浅草ってーと、寅さんが思い浮かぶけど葛飾ですよね
田舎人にはその辺の区別がつかん
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by syunbick | 2005-12-07 07:55 |

北海道晩秋

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空の上から見ると、本当に地図のとおり、ここは誰が見ても宍道湖
私の好きな所の一つです。
街に情緒があるんです、今回は上からだけで失礼します
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1時に千歳空港に着いて、レンタカーを借りて、今日の宿は札幌ですが
ひとまず通り過ぎて、小樽まで行って街を散策、古い倉庫を改造して店にしてます
ここのバームクーヘンが美味かった、しっとりしててミルク良いの使ってますぜ、とでも
言いたくなるような味、分るかな
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とにかく寿司屋が多い,もとい寿司屋しか無いと言ったほうが的確かも
回転寿司でしたが、周ってるのは見本だけ、それを見て注文すると粋のいい奴を
握ってくれます、私はその前に「小樽夢丼」なるものを食しました
あまりに美味そうだと,三分の一嫁さんに持っていかれました
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次男と孫です、元気そうで何よりです
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北海道は寒波が入ってきたらしく、前日は何も無かったのに一夜にして
山は白くなってます、辛く厳しい半年が始まるのでしょう
根性無しの、南国育ちはトットト美味いものだけ食って帰ります
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北海道の最後は何は無くてもラーメンです、レンタカーを返す寸前に良い店発見
4,50人は入れる店は常に満席状態で、活気に満ち溢れていました
注文は4人で塩ラーメンと味噌ラーメン2杯ずつ、ついでにホタテ餃子と川エビ餃子
トンコツ味に慣れた人間も満足させる味でした、千歳から苫小牧方面に向かって
5,6キロ行って左側の店です

飲んで食ってのあげく体重2キロ増
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by syunbick | 2005-11-13 07:56 |