カテゴリ:風景( 151 )

天草紀行

今回で天草ラリーは10回目だそうです、そのうち半分チョットはエントリーしたかな。
土曜日から休みですので、ノンビリ移動、雨の前の霞んだ阿蘇山。
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道中の三角港、明治時代に石積みして開港、その時の建物を使ったレストランです。
遠くに天草1号橋を望む、雰囲気のある設定、若者はコーヒーでも飲んでデートなどにはピッタシ
縁の無い年寄りには憩いの場所、日向ぼっこで抹茶に煎餅。(これは真面目な年寄り例)
不良爺さんはバイクでラリーに行ったとさ。
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主催者の宴会に、○ちゃん乱入、おお@さん楽しそう。助平爺さんは長生きする話で盛り上がる
この後、焼酎島娘でお湯割り、これが旨い、今迄で最高レベルに旨い、一升瓶白頭巾の
モンちゃんと二人で飲み上げてしまった、島外不出だそうで幻の限定品、今回はこれで満足。
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いつの間にやら爆睡、気が付けば朝、頭のてっぺんにコブが出来てる、その記憶が無い
丈夫なのか鈍いのか、自分の行動は自分で管理しましょう。
早朝に到着した、カツエリとてるぞう君、今回唯一バイクの写った写真、二日酔いカメラマン
仕事になってません、気おつけよう酒と女とタバコとサラ金。(思考回路不具合で御免)
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意識朦朧のうちにミーティング開始、8時スタートなのだが島娘のタタリか頭が重い、モヤモヤと
スタートする、のっけからミスコースの嵐、ウロウロしてるうちに最後の方のスタートした番号の
バイクが来ている。
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何時もながら元気な68歳、西村のじっちゃま、私の一回り上と言う事は、後12年は大丈夫
今回はセローじゃなくてXRでエントリー,,,男です。
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最近では記憶に無いほどミスコース、10番手ぐらいで12時過ぎにゴール
弁当と豚汁貰って昼食、具沢山の豚汁お替りして満足感を味わう
今回は入賞の望みは無い、280キロ下道を走るので表彰式を待たずに2時過ぎに帰る
昨日とは打って変わって良い天気、風も強いけど見通しも良い、向こうに見えるは島原半島
雲仙普賢岳も見える、あの噴火も遠い昔のような。走りながらの横着撮り
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昨日とは打って変わって、西日を浴びてスッキリハッキリな阿蘇山。
車の外は真冬並の寒さ、自宅近くの国道の赤松峠の温度計は2度だったから阿蘇では氷点下になっただろう
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阿蘇外輪山を走るミルクロード、今は枯れ草で茶色ですが、野焼きをすると真っ黒にその後
新緑の緑に変身する、雪が降れば真っ白になるし、何度通っても飽きの来ない道
この雄大な景色は後世まで残さないと、と思い走りながら撮る。
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小国から宝泉寺を抜けて国道で湯布院へ、この時点で夜7時ジョイフルで晩飯食って
帰り着いたのは9時ジャスト、日出消防署の信号で止まってると、P助一家のハイエースが
高速から降りてきた、熊本から高速使って帰ってきたのだろう。

今回のラリーの反省点、マイルメーターをキロメーターに変える事、去年はバインダーで失敗
毎年新たなテーマが現われる、それもこれも無精者のなせる業。
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by syunbick | 2007-03-12 09:32 | 風景

めくるめく

日曜日は温度が26度まで上昇して夏日になった。
まだ三日しかたってないのに、今朝は氷点下の寒さ,九州にいながら沖縄から北海道までの
温度変化をしてくれる、ジェットコースターみたいな天気、暖かい暖かいと言ってたので
悪あがきをしやがった。なまった体に寒さが凍みる、フェイントの後のクイック攻撃には参った。
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今年は冬が来るまで雪景色は無いだろうと思っていたけど、山の頂上付近は真っ白
風は冷たく強い、空とのコントラストが綺麗だ。


暖かい日に鶯が鳴いていた、泣き声はまだ初心者なのか
ほ~~~けっきょ、ほ~~ほっけっきょ~~ぅ、、、と頼りない
そのくせ彼女を見つけるのは見かけによらず早い、今時の若者か
彼女を前に青二才はガンバル、私はエンジンを掛けたかったが
ジャマはしたくない、せめてコソット隠し撮り、パパラッチの心境
この顛末は飛んでいったので分かりませんが、振られたほうがいい
チャンと鳴けるようになってからでも遅くない。(K国UPUP通信)
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by syunbick | 2007-03-06 18:52 | 風景

野焼

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ちょうど由布山の横を別府方面に走ってたら
野焼きの真っ最中でした
登山者用の駐車場が空いてましたので
車を停めてしばし見学
天気予報は曇りでしたが、良い天気
温度も高くて、一ヶ月は季節が先行してる
外に出ても寒くない


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風が強くて15分ほどで見ている範囲は
燃えてしまいました。
火のスピードにはビックリします
行く先々で野焼きをしてましたが
今日の一番の迫力物でした。


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by syunbick | 2007-03-04 15:50 | 風景

中津城

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中津城を見に行ってきました、思ったより小さかった。
先日NHKで黒田勘兵衛(如水)の特集をしていたので気になった。
関が原以後は福岡に移ったので、中津にはあまり長くはいなかったのでしょうけど
秀吉の参謀として活躍、あまりの知恵者に秀吉、家康にまで恐れられた。
光成と家康の戦いが100日続いていれば、九州を平定して上京、決戦の末天下を取る
野望があったなど初めて知った、事実だったのでしょう、本当なら小説より面白い。

城の正面に小学校があって、藩校の門が残っている。
福沢諭吉もここで勉強したのでしょう、独立自尊の精神、一万円札の顔
日本で一番有名な肖像画。
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朝は少し寒かったので多少厚着で出かけましたら、途中から蒸れて蒸れて、着替えを持つ手段も無いので、堪らず帰ってしまいました。
寒いくらいの方がいいですね、着る物の調整が難しい季節になってきました。
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by syunbick | 2007-03-03 14:52 | 風景

梅園

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大分市竹中の材木屋の打ち合わせに行った帰りに、近所の梅園に寄ってきました。
平日なのに爺さん婆さんで結構賑わってまして、一番人気はは臥龍梅とかいう梅らしいです。

園の外れに神社があって境内から見た梅園の一部
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だいぶ散りかけてましたが、今が盛りの木もあります
折角の青空をバックに一枚
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帰りに一応バイク屋のカオルさん所による、出かけていたが留守番のヤギがいた。
初対面の私にも愛想がいい、店番にはならないみたいだ。名前はメリーかい?
似てないことも無いな~~。
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近くのJRの土手に菜の花が咲いている、春なんだろうか。
たいした冬が来ないうちに来てしまった、主役不在のままだけど、今さら出直せとも言えないし
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by syunbick | 2007-03-01 19:10 | 風景

奇岩

この3枚の写真の場所は数キロづつ離れています、こんな岩がいたるところに点在している不思議な地域です。
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大分県の中央部、耶馬溪から本耶馬、深耶馬、裏耶馬と続く奇岩の山々が玖珠、日田まで
景色は良いのだが耕地にはならない、椎茸が日本一なのはそれしか作りようが無いから
しかし人間は逞しい、そんな所でも誰か住んでいる。
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深耶馬から新しい農道が付いたので行ってみる、当然道路はアップダウンがきつくて
カーブも多い、いたるところに岩が出ている。

立羽田の景の迫力のある岩、左下の家と比べると大きさが分かる
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by syunbick | 2007-02-25 18:16 | 風景

道祖神

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国東半島を走っていると、道路の横や田んぼの畔に道祖神がいたるところで奉られてます。
昔の人がどんな気持ちで奉っているのか知る良しも無い、でも良いですね。
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生活には厳しい場所ですので、豊作や家内安全、無病息災を祈ったのでしょうか。
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私らが子供の頃までは修験者を良く見かけた、白装束に錫杖をもち法螺貝を吹きながら
歩き、岩場でロッククライミングみたいな事もしていた。
そんな彼らも彫ったりしたのだろうか、修験地の社の裏手にある岩場に摩崖佛を彫ったりしてる
のを見ると、路傍の仏も彫ったに違いない。
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これは六地蔵でしょう、天台密教が栄えた国東半島に救いを求める民衆達
互いに融合してたのでしょう。









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男女が対になって彫られているのも多い、いつまでも夫婦元気でいたいとの願望でしょうか。
病院も薬も無い時代、何かにすがらないと生きていけなかった
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そんな中をバイクで走り回って写真を撮ってる、いろいろ文句を言いながらも平和な日本
感謝しながらもこれ以上悪くならないように、道祖神にお願いしときましょう。
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by syunbick | 2007-02-15 08:44 | 風景

冬忘れ

一年中で一番寒い時期のはずなんだけど、今年はどうもおかしい
寒いのは辛いけどこう暖かくては、要らぬ心配をしてしまう。この先どうなってしまうのか~!

とりあえず天気も良いみたい、私が心配しても屁のツッパリにもならないので、バイクで散策
目的もなく、ただ春を探しに行きましょう。
田んぼの横で咲いている梅の花今が満開、平年より一週間早いのだそうな。
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可愛い茅葺の門、庭にも春は来てました。
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院内の岳切渓谷に行って見ました、駐車場には誰も停まってません
行き止まりの滝までは2キロの行軍、遊歩道が出来てて冬でも行ける
昔は川の中を歩いていたので、濡れても寒くない季節じゃないと行けなかった。

終点は滝の上、下を見ると15メーターほど下に滝つぼが見える。
カメラだけ手を伸ばして写真を撮る、写りはイマイチだけど臨場感だけ味わって。
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いつ見ても日本離れした風景、自分のせこさが洗い流されるみたいで気持ちが良い
きっとヒマラヤ見たら泣けるだろうな。
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院内町の藤神社、樹齢400年の大杉、遠くから見ても立派だけど近くから見るとなお立派
小さな神社に大きな杉が2本、癒されます。
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56歳か!フッと笑われそうな迫力、筋骨隆々の力コブのような枝、まだまだ400歳
生まれたころに、関が原の闘いがあったんじゃ、この辺じゃ大きな顔が出来るけど。
屋久島の縄文杉に比べたら、ワシャ~ヒヨコじゃ。お前は鼻くそじゃ、と言われてしまいそう。
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by syunbick | 2007-02-11 19:29 | 風景

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大分に友達を見舞いに行ったついでにナスカ展を見に行った。空いてるなと思ったら
昨日で終わっていた、ナシか!
このまま手ぶらで帰るのも癪に障るので、佐賀関の端まで行って見ることに
天文台は入場料がいるので周囲を散策、水仙が満開でこれでもかっと良い臭いが漂う
初老の夫婦が記念撮影中でしたが出演してもらった。
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同じ道を引き返すのも能が無いので、半島を一周してみる、道は狭いが景色は良い
こんな事なら一眼デジカメ持ってくりゃ良かった。IXYで撮る
佐伯の豊後二見が浦は知ってたけど、関にもミニ二見が浦があったのですね。
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2時間ほどドライブしてきました。仕事が暇な時には自分に栄養をあげましょう。
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by syunbick | 2007-02-06 08:03 | 風景

冬残景

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土曜の夜の日曜の天気予報はあまりよくない、曇りと傘マーク、バイクで走るのはやめにして
家庭サービスに切り替える、明日ドライブに行く?と聞くとすかさず行くと言う。断らない人だ。
山の上は雪かもしれないので、国東半島を散策してみよう。
まずは文殊仙寺、いつもながら仁王さんからチョット歪んだ階段、山門から本堂に至るこの
苔むした風景、厳粛な気持ちにさせてくれる。しかし予想に反して天気が良い、晴れ間も出てる。たまには仕方が無いか~。
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本堂の前を横切って鐘付き堂があり、その下に大きなケヤキの木まるで屋久島の縄文杉に
負けないくらいの迫力、根っ子の逞しさ大きさの比較のためにモデルになってもらった。
見せびらかす為じゃアリマセン。
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本堂から更に階段を上ると奥の院はある、屋根は崖の途中から出ていて建物の奥は
崖の下になる、昔は裏に廻られ知恵の泉が湧いていて、飲むと頭が良くなるとの言い伝え
があった。今は安全防火対策の手前、戸が立てられて勝手に入れなくなっていた。
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次は岩戸寺に向かう、この寺も国東独特の神仏習合の教えがあって、境内に鳥居がある
それにしても冬なのに国東の山は力強い。
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寺を出てすぐに雉が飛んできて車の前で餌を探し出した、ソット車から降りてカメラを構える
下の畑に飛んで下りたけど距離は10メーターくらい、チャンスとばかりにズームアップして
撮りました。IXYの10倍ズームなのでチョットボケてますが今日最大の感激でした。
しかし今思うと、雉鍋旨いだろうな~と。
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昼食は伊美の三国屋で2000円定食をフンパツ、個室で掘り炬燵窓から外は庭が見える
まずはクラゲ酢物とヒジキの付け合せ、渡りカニの湯がきとサバのリュウキュウ
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食感は違うけど揚げ出し豆腐のような物、天婦羅は塩や胡椒のブレンドにつけて食べる
いよいよ本番は刺身に茶碗蒸し、吸い物と散らし寿司のセイロ蒸し、これは初めてでしたが
結構いけました。最後にデザート手作りプリンとコーヒーで終了。
和風のコース料理みたいで12品が次々と出てきて堪能しました。


食後は腹ごなしに旧千灯寺跡、この一ヶ月前に写真をアップしてますので前回は写してな
かった分です、五輪塔群下の山中にも残骸のような物が見えるので昔は相当な数が
あったのでしょう。
寺の跡しかないのですが、かなり大きな寺だったみたいで修行僧の数もかなり居たはず
亡くなった坊さんの供養塔なのかもしれない。
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最後に川中不動、向かいの山に無明橋が架かってます,山の尾根に見える小さな橋
しかし着いた時が3時過ぎ、どう見ても1時間では登れそうな距離じゃない
同行夫人も足が行きたくないと言ってるとかで、今日のところはパス、次回朝から準備して
登ろうと言う事になりました。国東の寺どこもかしこも石段ばかり、いい運動になりました。
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邪念のある人は渡れないと言う、私?渡れないかもしれん。しかし渡れば清廉潔白じゃ。
高所恐怖症には残酷でしょう。
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水害から守ってくれる、川中不動、大きな岩に掘られています。
水害の時にはまともに当たるからでしょう、形も辛うじて分かる程度になってしまってる。
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by syunbick | 2007-01-28 19:58 | 風景