カテゴリ:風景( 151 )

新緑

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風も爽やかで気持ちの良い天気でした、こんな日はIXYをポケットに入れて
目的もなく走り回ることにする、皆さん連休で遊びすぎたのか車の数は少ない
停まると日差しが強くてさすがに暑い。
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道端にはアザミが咲いている
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これは直入の時の写真ですがこんな感じで走ってました。
今日はトラブル無し、意識してると何も無い、油断した時に危ない用心用心。
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by syunbick | 2007-05-20 19:21 | 風景

ハイテク風車

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省エネ発電といえば、風力発電か。
珍しかった大きなプロペラも、結構あっちこっちで見れるようになりましたが
近くでまじまじと見るとさすがにデカイ、青森でこけたりと事件も起きてます。
こんなもんが倒れてきたらと思うと、冗談じゃない、ユックリ廻ってるようで風を切る音も迫力物
君子あやうきに近寄らず。近寄りたいけどゲートがしてある、大人の私は自重。

回れ右して見ると、万年山が見える、絶景とはいえないかもしれないけど
落ち着く風景、日本の田舎です。
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ネタ切れにより一ヶ月前の写真を引っ張り出してきました。
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by syunbick | 2007-04-24 19:02 | 風景

未練雪

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あと一週間もすると、ゴールデンウィークだと言うのに山は雪景色
九州横断道路の牧の戸峠で20センチ、阿蘇では30センチも積雪があったそうだ
3月末でも珍しいのに4月も中盤ですぜ、プチ年寄りの私でも記憶に無い出来事。

なんだか熱い寒いが極端になってる、三寒四温なんてノンビリしたモンじゃなくて
昨日がハワイで今日はシベリアみたいな気候、おかげで外仕事の私らは服の用意が
一度仕舞った物まで引っ張り出してる有様、衣替えの裏返し、季節の内股スカシ、、、技あり?
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by syunbick | 2007-04-19 19:26 | 風景

山化粧

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3月の前半は暑かったけど、中盤から後半4月にかけて寒い日が続いてるので桜が長持ちした。
人の植えたソメイヨシノも良いけれど、純粋な山桜は綺麗です。
特に葉が出始めてからは、だんぜん山桜に軍配が上がる、新芽の赤みがかった葉の色が
咲き残った桜の花と睦みあう。
山の中で日頃は目立たないけれど、このときとばかりに咲き競う
山もしばしの薄化粧。
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by syunbick | 2007-04-17 20:40 | 風景

花見

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お寺の屋根を軽くする為に、瓦からガルバの一文字葺きに変えるのに、参考資料(既存写真)
集め方々バイクで走り回ってみた。今年の桜は早く咲くのかと心配したけど
寒くなったおかげで、桜は今が真っ盛り、田舎の花見は場所取りの心配が無い
宴会を横目で見ながら今日は真面目に半分仕事。

田んぼにレンゲを植えてます、もうすぐ肥料として鋤き込まれてしまう、今では稀な風景
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近づいてみると、ミツバチがセッセと蜜集めの最中、レンゲの蜜は美味しいそうな
人間のそんな都合も知らずに、イヨッ!働き者!
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何の変哲も無い山桜も綺麗です、花見の桜は殆どが人によって植えられてますが、自然に
人目を気にせずに咲いてる、見られる為じゃなくて本能で咲いている、鳥や虫か田んぼの
老夫婦ぐらいしか見ることは無い、それとたまに迷い込んだ異邦人くらい。
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バイクに乗ってるとラジオも無いので、世間の情報から切り離されて自由になれる
喋る必要も無い、鉄の馬は乗ってるものの技量でどこにでも連れてってくれる
信号も無い田舎の道は、貸しきり道路で気分爽快、ストレス?なにそれ。
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by syunbick | 2007-04-07 17:12 | 風景

山焼

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本来は3日の予定でしたが、季節外れの雪と強風で5日に延期された。
仕事がてこずって出発が遅れて、焦っています、後10分で火がつきますがまだ赤松峠の
下りで目的地はまだ20キロさき、正面の中腹の黄色い三角形が今日の主役の扇山
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6時半に点火され、15分過ぎて目的地の鍋山に着いた、まだ日は暮れきってなくて
景色もまだまだ見える、眼下の別府の街にもネオンが灯り始めた。
高崎山のシルエットが綺麗だ。
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去年は乾燥してたのと風が強くなって、1時間もかからずに燃え尽きたけど
今年はボチボチと2時間はかかった、途中で鶴見霊園の方に移動して真下から写す
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この微妙な角度の違いが分かるでしょうか、標高200メーターから700メーターまで
一気に燃やし尽くす、春の別府の一大イベントでした。
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by syunbick | 2007-04-05 21:25 | 風景

春の色

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だんだんと見るものにも色がついてきた、冬枯れから淡い緑色が浮かんできた
着ている物が軽くなると気分も軽くなる
暖かくなったかと思えば寒くなる、晴れていたのに気がつくと雨が降ってる
何とも天気も気まぐれだ、想定外が増えてきた
異常な黄砂にも参った、風下は辛い。
南半球では大地震が頻発してる、地球の内部も活動期なのか
心の準備はしておこう。

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今日も一日スッキリしない天気だった、晴れてるかと思えば雨が降るそのせいか
扇山の山焼きも中止になった、別府には行く予定にしてたので身内で花見と洒落込もう。
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by syunbick | 2007-04-03 08:09 | 風景

奇岩

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スターウォーズにでも出てきそうな岩、雨風で勝手に削れて出来たのだろうけど傑作だ。


こちらはコケシの様な、バランスが良いのか悪いのか、転がっていきそうな
大丈夫かいな、と言いたくなる。
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あっちもこっちも行く先々が岩山、落差の激しい土地ですので住むのも大変
それでも山奥まで家はある、田舎の人は逞しい
住めば都と言うけれど、イノシシの方が密度が濃い、鹿だってかなりのもの
共存共栄と言えるのかな?
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一口に耶馬溪と言うけれど、青の洞門辺りがメインなら、南に下って深耶馬渓、その東側が
椎屋耶馬溪、西側に裏耶馬溪、奥耶馬溪と続くかなりな広さ、行く先々に温泉もあるし
探索するには面白い所です。
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by syunbick | 2007-03-27 19:05 | 風景

北紀行

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飛行機から見た着陸寸前の北海道の原野、さすがに白い
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空港で孫と対面、パソコンで遊ぶ場所を探したけど遊園地は4月末開園ばかり
とりあえずイサム野口のモニュメントのある、モエレ沼公園で時間を潰す事にする
行って見ると、なかなか楽しい所、人口の山だろうか富士山のようなすり鉢状の小さな山
歩いてみると格好広い
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イサム野口のモニュメントも近寄ると結構デカイ、横にはピラミッド状の山、積雪は3,40センチ
くらいか、歩くには抵抗がある,今は雪原だけど雪が無くなると芝生が出てくるのだろうか
冬はソリ遊びで、夏は草スキーが出来る。
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孫の晴人と奥方と私の姉、雪ダルマを作りました。

サッポロの定番というと時計台、デッカイビルに囲まれて可哀想です。
夕暮れ時に観光客も沢山いました。その中に混じって写真を撮る。
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雪祭りの雪像で有名な大通り公園、日没前の都会の静寂
サッポロの街を歩いてみた、街行く人の服装はコートの下は薄着だ、私らみたいに
セーター着てコート着てる人はいない、これじゃ~よそ者とすぐ分かる。
中には半そでの若者も、さすが北国の子、今日は暖かいらしい。
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冬の北海道とカニは切り離せません、カニカニと寝言のように言ってた奥方のリクエストで
看板のタラバガニが動いている店に
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鍋で満足、来た甲斐がありました。
最後の雑炊までカニ尽くし、体重が気になりますが旨いものには負けます。
帰って計ると3キロ増、今週は精進料理でダイエット。
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支笏湖周りで千歳市へ、道路は積雪も無く快適に走れた、交通量も少なくてお勧め路線
レンタカーはトヨタのヴィッツ、三日間48時間で17,000円便利でした。
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by syunbick | 2007-03-19 22:10 | 風景

名残雪

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湯布院に打ち合わせに行って帰り、もう1時間遅かったら帰れなくなってたかもしれない。
塚原は積雪、重い雪なので竹が負けて道路に大きく曲がってる、車がチビなのでくぐって通る
湯布院の塚原よりだったので街中に下りずに、猪ノ瀬戸を通って別府に行こうと思ったのが失敗、峠は10センチほどの雪で車が立ち往生してた。仕方が無い遠回りになるけど十文字周りで
行く、十文字原まで来ると雪の欠片も無い、時間が下がると積もるかもしれない。
3月の始めは初夏の暑さ、打って変わって真冬の寒さ、半世紀生きてますがいろいろ経験させてもらいます。
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by syunbick | 2007-03-15 18:34 | 風景