SSER御一行

c0021032_21341138.jpg

金曜日の夜、カオルさんからTELがあって土曜日の夜に庄内のオートキャンプ場で
キャンプするので出ておいでとお誘いがあった。
誘われると断らない律儀なA型人間、丁度仕事も大分だったのでそのまま直行
私がキャンプ場方面に曲がろうとしたときに、目の前を四国の大御所がパトカーを通せんぼして
曲がって行った。後を付いてけば目的地に連れてってくれる。
このキャンプ場は初めてでしたが、設備もよくて立派なキャンプ場でした。
ビールに焼酎にワインにウォッカとおまけにどぶろくまで、しこたま飲んで12時絶命。
c0021032_21343461.jpg

途中で今度のパリダカに出場する三ヶ尻君が、KTMのマシンを持ってきた。
あと一ヶ月もすればパリからアフリカを目指して走り始めることだろう、前回はゴール数日前に砂嵐でガス欠リタイアしたので今回はリベンジ戦だ。完走を祈る。

キャンプ場の朝、味噌汁を作ってくれる、昨日の残りのオデンが味がしみて旨い。
今日はバイクでツーリングをすると言う、それなら私もとバイクに乗り換えてこよう。
8時過ぎにキャンプ場を出て一路自宅へ帰る。
このツーリングの本来の目的は,モンゴルラリーで大怪我をして別府の病院でリハビリをしてる
人を励ます為のツーリングらしい、カオルさんは身障者用レンタカーのヴィッツを借りて
運転手で先導だ。
c0021032_21345435.jpg

私が帰ってる途中のロープウェイの下ですれ違ったから、1時間以上は遅れて追いかけることになる、最初の目的地九重の吊橋は概に行った後だった。
TELがやっと通じて、三愛レストランで休憩してると言う、先を急ぐけど連休の為か車が多い
瀬の本の信号を右に曲がってと思ったら、ツーリンググループが阿蘇方面に曲がって行った。
グッドタイミングやっと合流できた。
c0021032_2135169.jpg

大小オフ車14台それぞれ、海外ラリーの経験者ばかりのツーリング、阿蘇大観望での
ヒトコマ、ここから阿蘇を見たらこんな景色。
一番手前に私のアフリカ象さんの赤いのがチラッと、BMW1000GSは高知の近森さん
その向こうBMW,HP2の高級レーサーはSSERのボス山田さん、ウエアーも垢抜けしてます。
c0021032_2135422.jpg

そのHP2、軽量化して無駄が無い造り、チョット起こしてみたけど軽い、アフリカ象さんより
ずっと軽い、欲しいけど高い、象さん3台分。
c0021032_8344453.jpg

昼食をファミレスで取って、阿蘇の噴火口に行くと言う、いつ行ったかおぼろげだ。
たぶん中学校か小学校で行って以来じゃないかな、40年以上近くをうろついても行ってなかったんだ。
c0021032_21362572.jpg

そんな大昔見たときと形が変ってる、昔は噴火口は一つだったような,今は隣にでかいのが
もう一つ空いてて、上から見たらでっかいピーナッツ型、緑と青の中間色の水を湛えて
湯気が凄い、観光客も多くてその半数が韓国か中国語だった。
服のセンスも良くなったので、見ただけでは判別できない、アジアの国際化も本格的だ。

駐車場側から墳火口を見るとトーチカのような避難所が沢山見える、不意に噴火した時に
逃げ込む場所、そう思ってみると気の抜けない山なんだ、10年ほど前に瀬の本でレース中
大きなきのこ雲を見た事がある、あの頃は噴火口は立ち入り禁止だったみたいな
c0021032_21365040.jpg

阿蘇山上で午後4時だった、6時までには病院へ送り届けないといけないらしいけど、
チョット遅れるみたい、水分け峠で解散した。
私は地区の忘年会があるのを忘れていた、帰り着いたら6時15分、幸い6時半開演みたいで
滑り込みセーフ、さすがに二日続くと今日は勢いが無い、9時に終わって帰り
昨日風呂に入れなかったのでノンビリと疲れを取る、良い一日でした。
[PR]
by syunbick | 2007-11-25 22:00 | バイク


<< たびちゃん国東 晩秋 >>