天草紀行

今回で天草ラリーは10回目だそうです、そのうち半分チョットはエントリーしたかな。
土曜日から休みですので、ノンビリ移動、雨の前の霞んだ阿蘇山。
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道中の三角港、明治時代に石積みして開港、その時の建物を使ったレストランです。
遠くに天草1号橋を望む、雰囲気のある設定、若者はコーヒーでも飲んでデートなどにはピッタシ
縁の無い年寄りには憩いの場所、日向ぼっこで抹茶に煎餅。(これは真面目な年寄り例)
不良爺さんはバイクでラリーに行ったとさ。
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主催者の宴会に、○ちゃん乱入、おお@さん楽しそう。助平爺さんは長生きする話で盛り上がる
この後、焼酎島娘でお湯割り、これが旨い、今迄で最高レベルに旨い、一升瓶白頭巾の
モンちゃんと二人で飲み上げてしまった、島外不出だそうで幻の限定品、今回はこれで満足。
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いつの間にやら爆睡、気が付けば朝、頭のてっぺんにコブが出来てる、その記憶が無い
丈夫なのか鈍いのか、自分の行動は自分で管理しましょう。
早朝に到着した、カツエリとてるぞう君、今回唯一バイクの写った写真、二日酔いカメラマン
仕事になってません、気おつけよう酒と女とタバコとサラ金。(思考回路不具合で御免)
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意識朦朧のうちにミーティング開始、8時スタートなのだが島娘のタタリか頭が重い、モヤモヤと
スタートする、のっけからミスコースの嵐、ウロウロしてるうちに最後の方のスタートした番号の
バイクが来ている。
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何時もながら元気な68歳、西村のじっちゃま、私の一回り上と言う事は、後12年は大丈夫
今回はセローじゃなくてXRでエントリー,,,男です。
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最近では記憶に無いほどミスコース、10番手ぐらいで12時過ぎにゴール
弁当と豚汁貰って昼食、具沢山の豚汁お替りして満足感を味わう
今回は入賞の望みは無い、280キロ下道を走るので表彰式を待たずに2時過ぎに帰る
昨日とは打って変わって良い天気、風も強いけど見通しも良い、向こうに見えるは島原半島
雲仙普賢岳も見える、あの噴火も遠い昔のような。走りながらの横着撮り
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昨日とは打って変わって、西日を浴びてスッキリハッキリな阿蘇山。
車の外は真冬並の寒さ、自宅近くの国道の赤松峠の温度計は2度だったから阿蘇では氷点下になっただろう
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阿蘇外輪山を走るミルクロード、今は枯れ草で茶色ですが、野焼きをすると真っ黒にその後
新緑の緑に変身する、雪が降れば真っ白になるし、何度通っても飽きの来ない道
この雄大な景色は後世まで残さないと、と思い走りながら撮る。
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小国から宝泉寺を抜けて国道で湯布院へ、この時点で夜7時ジョイフルで晩飯食って
帰り着いたのは9時ジャスト、日出消防署の信号で止まってると、P助一家のハイエースが
高速から降りてきた、熊本から高速使って帰ってきたのだろう。

今回のラリーの反省点、マイルメーターをキロメーターに変える事、去年はバインダーで失敗
毎年新たなテーマが現われる、それもこれも無精者のなせる業。
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by syunbick | 2007-03-12 09:32 | 風景


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