冬光

c0021032_731333.jpg

空気が澄んでいてピリッと痛いくらい冷たい風に当たるのが好きだ。
汗っかきの私には今くらいの気候が丁度いい、最近は中国の黄砂のせいか霞んで
見えない日が多くなった
冬の風の強かった、翌日はさすがに景色が良い
柔らかい光は心地よく包んでくれるようだ、生きてて良かったと思う

何度か危ない瞬間はあった、運も良かった
無鉄砲な時期をはるか昔に過ごして、多少は用心深くなってきたのかもしれない
不思議な物でそうすると、漫然と見ていた景色が、見過ごしていた物に足が止まるようになり
美しいものに感謝したくなる

何度見てもその度に違う物を見せてくれる、同じ景色は二度とない
自然の演出家は、休み無くいろんな姿をしつらえる、人間ごときに勝ち目は無い
せめて邪魔をしないように
[PR]
by syunbick | 2007-01-19 07:50 | 風景


<< 初練習 阪神淡路大震災 >>