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1991年、一週間かけて四国を2000キロ走るラリーが終わって喜びの記念写真
登場人物は15年変わらない人、変わった人それぞれお楽しみを
左から関東からの石鍋君、その後ろホオがこけた福岡のU原君(今はトライアル三昧)
大喜びの田島君に近森さん高知コンビ,アスレチックスの帽子の岡本薫(この年にオース
トラリアのラリーに出場した)
ヒゲの大分のファーマーさんに後ろスリムな頃の熊森さん今は福岡、なぜか顔の見え
ない私にオフビートの川野君香川とそうそうたるメンバー、そうとう濃いいです。

前年オーストラリアのラリーではまったファーマーさんと私
世間とは全く反対のパターンで、初出場が海外ラリーで、二回目が国内最大のラリーと
向こう見ずというのか、身の程を知らないのか(知らぬが仏のパターンです)

このラリー楽しかったのですが、私は二日目にチェックポイント早着ぺナルティーで
早くも上位から脱落、キャンプに速く帰って宴会が命だけの人に
それでも日が暮れてからのSSで海岸の砂浜を全開走行、その後の川渡りで水深が
深くてトップクラスは全員水没事件、私はその手前の川でエアクリーナーが浸かって
小水没して、プラグを外したりで手間取り、大水没は免れた

どうも四国のラリーは縁起が悪い、その後のストマジでエントリーしたアドベンチャークラ
スでは、大阪のRMXにオカマを掘られて、オイルポンプのシャフトが歪んでたのに気が
付かずに焼きつきリタイア、BMWベーシックで出場したナイトラリーでは、抜こうとした
お姐さんのバイクに幅寄せくらって立ち木に激突、シリンダーヘッドに穴が空いた
誰かに貰った、デプコンで穴を埋めて応急修理、少しは漏ったけどなんとか帰り着いた
以後ツーリング以外はしないことにした

海外のアベレージが高くて、早い者勝ちのラリーと、国内の法定内の設定速度で
クローズSSのタイムを争う、チョット知恵を使ったラリーなど
タイプは違うけどそれなりに面白い、主催者の性格が出るのもラリーの楽しさ
年末の30日に大分のスタックストアー主催のラリーで今年はバイク収め
どんなラリーなのかウキウキ、マップ貰って走るまで分からないのがおなぐさみ
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by syunbick | 2006-12-12 20:33 | バイク


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