椎葉日帰りツーリング

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日付を見ますと、1991年とありますのでオーストラリアのラリーの翌年で元気のいい頃
椎葉まで往復560キロを一日で走ってたアホなツーリング
MSオカダ前早朝に集合7時ぐらいから出発、このときのメンバーはわしさんとカッチャリ
の3人、コースはオフロードにこだわるルート設定、出発してゴルフ場の横のダートを走り
塚原に出る日出生台を横切り平家林道を走って水分け峠にでる、ここまでの三分の一が
ダートだ、特に日出生台のハイスピードダートは100キロオーバーで走れる(今は夢物語)
小田の池から湯平に抜ける林道を走ると尾平の県境のトンネルを抜けるまでは
舗装道路ここが退屈,オマケに狭くて飛ばせない、典型的な田舎道
土呂久林道のガレたスリルのある林道を下れば高千穂に出る、昔は九朗山林道が全線
ダートでコーナーも緩やかで走りやすかった、今では六峰街道が全線舗装されてしまい
マイカーも上がってくるのでゴミも増えた

諸塚に出て椎葉に向かう、ダム湖の狭い嫌な舗装道路を走ってやっと九州最長林道の
内大臣林道に辿り着く、ここにガソリンスタンド兼小さな店があるので給油と食事(ソーセ
ージにジュース程度)
40キロのダートを峠でチョット休憩しながら1時間で走りぬけると、写真の内大臣橋に
このときのメンバーは手加減無しで走っても、シッカリ付いてくるので後ろを気にせず
思いっきり全開、休憩は給油時ぐらいだったような記憶が150キロはノンストップか
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ここを抜けると後は舗装道路で帰るのみ(今なら御所の林道を走りますが、当時は知ら
なかった)
そんなこんなで夜も9時ぐらいにやっと家に帰りつく、14時間走って休憩は1時間くらい
全走行距離560キロ中、ダートは水分けまでが20キロ、土呂久15キロ、九朗山30キロ
内大臣40キロ、こまごましたのを入れると140キロはある
舗装もダートもスピードは変わらないので平均アベレージは43キロ
長距離ラリーに対応する為に始めたけど、都合5回くらいは走ったかな(アホな時代)
2速3速しか使わない日本の林道を走ってると、距離は短くても海外の倍走った感じがする

こういうツーリングをすると、省エネライディングを心がけだす(疲れない走り)
コーナーで出来るだけ足を出さない、ギアチェンジの回数を減らしてクラッチを握る回数を
減らす、体重移動も出来るだけせずにそのままの格好で横着運転それでいてスローイン
ファーストアウト、最初の頃は足がつったり手がつったりしてたが無くなった
何でも努力すればチョコットは進化するものだ

アチャルビスの24リッタービッグタンクをつけたXR600オーストラリアから持って帰った
そのままで乗ってたんだ、懐かしい
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by syunbick | 2006-11-23 08:39 | バイク


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