炎天愁心

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炎天下の下で働くのは、辛い
暑さとの戦いでもあり、汗との戦いでもある、自分の甘い考えなど溶けてしまう程の暑さ
肌の焦げる痛みが、何ともいえず悩ましい
息をするのも大変なところで働いていても、夕方風呂あがりの冷たいビールで忘れてしま

夏真っ盛りとはいえ、高原は秋の気配
おいしいビールを何度と飲むうちに、季節は移り変わっていく
性懲りも無い我が人生、何か置き忘れたような後悔にも似た思いを繰り返す
そして何も無く年を取る、それで良いのだろう
それが幸せというものかもしれない
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by syunbick | 2006-08-01 19:31 | 風景


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