サービスデー

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今日は前々から決められてた新車にてドライブサービスデー
日頃の行いがいいのか,ドピーカンの良い天気
メンバーは私の姉と奥方、息子の四人
まずは由布岳を前に証拠写真、ハイエーススーパーロングの雄姿
でかいので対向車が避けてくれてワリと楽
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雲が無いので噴気が良く分かります、寒いせいか何時もより多いような
忘れた頃に活動が活発になって付近が立ち入り禁止になります
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岡城本丸の下にある、滝廉太郎の銅像、同じ学校の3級下に朝倉文夫がおり
滝廉太郎15歳の時学校でオルガンを弾き裏山で尺八を吹いて学校中をうならせた
朝倉文夫はその時11歳当時の姿を思い浮かべながら作ったそうです
部門は違えど二人の天才の出会い
若くして夭折した滝廉太郎、82歳まで生き生涯400体の肖像を作った朝倉文夫
廉太郎の無念をその分長生きしたのでしょう

前にいる若者、御利益があるかと握手してます
天才にはなれませんが、努力すれば店長ぐらいには、、、もうなってます
左の黒いコートの人、良く分かりませんが美人です、本当です、舌は抜かないで下さい
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ヨーロッパの廃城っぽい、発電所跡
明治時代に電気を供給し、外壁は石積みをコンクリートで固めて作ってました
レトロなロマンがあります
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ついでに行った事が無かった、朝倉文夫記念館に行って来ました
建物は山の斜面を利用して作られてあり、鉄筋コンクリートの平屋ですが展示室は
斜面に沿って階段で上がっていきます、まずエントランスホールに両親の銅像、双葉山
それに代表作の「墓守」です
29歳の時の作で日展の最優秀賞だったそうで、写実主義ですが自然な表情を出すのが
秀逸でした、ビデオで生い立ちを説明してくれます
次のホールは女性像、その上に多くの猫と猿、犬などの動物、一番上に若い男の力強い
像の数々、広い庭には新進気鋭の作家の近代彫刻がかなりの数ありますが
朝倉文夫には遠く及ばない気がします(近代彫刻はあまり好きじゃない)
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車の走行距離は220キロくらい,飯田高原で木道を歩き、岡城は結構広くて
沈堕の滝も展望台までと良い運動をしました
これで来週はオオイバリデ、バイク三昧
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by syunbick | 2006-02-05 19:45 | 風景


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