四万十川

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五月一日メーデーとか言ってましたっけ、朝から雨です息子よりチョット年上の友達と
四万十川にバイクでキャンプに行く約束をしてたもんですから律儀な私は天気予報が
雨は午前中で上がるというのを信用して軽装備の雨使用で出かけました
六時半約束の五分前に来る律儀者二人、他のメンバーにも呼びかけてましたが
この雨の中誰も来そうに無いので二人で出発、佐賀関まで雨に濡れただけで防水が
やばい感じ、八時発のフェリーに乗る三崎に着いても雨は止むどころか激しくなる
道の駅伊方で昼食を兼ねて休憩する雨が止むのを期待するけどその気配なし
持ってたゴミ袋の頭と腕が入るように穴を明けてカブリその上から雨具を着た
午後大雨警報が道路の電光掲示板に出てる、またしても気象庁にやられてしまった
あそこまでびしょ濡れで寒いので荷物が濡れないように巻いてたビニールをポンチョ
代わりに上から被って走る、280キロ濡れっぱなしで夕方四時に高知県大野見村に
着いた、キャンプ場の管理人が雨が降ってるので休憩場の中にテントを張っても良いよ
と言ってくれたので甘えました
四万十川は前日は雨で濁っていたのですが雨が止んで一夜明けたら元の清流に
戻ってました
(気象庁の名誉のために言いますと大分地方は午前中で雨は上がったそうです
四国の山の中に行くのを忘れたK国がアホでした、天罰は手と足に虫から刺された
無数の後これが又カユイこと、腹が立つぐらいカユイ~のです
おかげで一万ドルの脚線美は人様にお見せできません)
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by syunbick | 2005-05-02 22:12 | バイク


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