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シニアバイクマンは画像容量を料金を払って無制限にして利用してきましたが、
突然画像容量の無制限が外されてしまい、更新できなくなりましたので新規に シニアバイクマンⅡとして立ち上げました。 リンクの欄に入れてますのでよろしくお願いします。 テクニックが無いのでそんな方法しか出来ません。 オーストラリアのラリー5日目はそれまでより距離が短くて、休息日は無かったけど
その代わりのイージーな一日でした。 朝スタートして昼過ぎにはキャンプに着いた、次の日のコースマップをセットして くつろいでいたら、エアーズロックへ観光に行くという、夕暮れ時の赤く染まる瞬間が 見れるのかと興奮する、ラリーに同行してるバスが運んでくれた。 オーストラリアの代名詞を見れて感動しました。 ![]() 左から吉友さん、上原君、喜谷君、小野君、大関さん、私です。 それまでの悪戦苦闘で髪はボサボサ髭は剃ってないし、主催者にもらった帽子を斜めに かぶってサングラスと感度の悪い写真でよかった。 今月はバイクに乗る暇がなさそうなので、せめて夢でなと走りたい。 ![]() プロローグのスタートでまだ新品そのもの、9日後には6500キロ走ってボロボロ状態になる。 マルコメのウエアーも今はueさん愛用、バイクはモンゴルだしいろいろありました。 ![]() 最近天気がイマイチ安定しない、今日も日が差してると思ったら夕方には雨が振り出した。 明日天気になって欲しいので、数日前の綺麗な夕陽に登場してもらいました。 御利益があればいいけれど。 我が家から見ると西の鹿鳴越峠(かなごえ)の方向に沈む、その左側には由布鶴見の山々が 見える、雪を頂いた姿は神々しくもあり優雅だ。 枯れ枝も新芽の準備は出来てるみたいだ、明日は啓蟄、地中の虫たちもおこたりなしかな。 ![]() 今はチョット仕事に追われるのを楽しんでる、動けなかった苦しさから比べるとずっといい それが片付いたら別の楽しみにチャレンジしよう、違う可能性を見つけたくなった。 人生は短い、ぐずぐずしてる暇は無い。 昨夜は娘の嫁いだM野家にとっても初孫で、初節句でした。
一族全て集まって、賑やかなお祝いになりました。 娘婿の従姉弟も駆けつけてくれて、総勢16人いたらしい。 皆さん前向きな方ばかりで、話も弾んであっという間に5時間過ぎてしまった。 12月末に生まれたのでもう2ヶ月過ぎました、この前見たより顔がはっきりしてきました。 ![]() 宴会が始まってしまうとカメラマン忘れてしまう悪い癖、なんとも慌しい 場面の写真しか写ってない、反省。 ![]() 記念写真をとか言ってたけど、収拾がつかずにいつの間にやら解散してしまった。 それにしても賑やかで楽しい初節句でした。 ![]() 05年とあるので、3年前に行ったボブスレー状の谷を下ってる所、タブンこれから後は 行ってないと思う。(下にいるのは元気な頃のリーチ君、今リハビリ中で完全復帰間近 上にいるのはミサキングっぽい) まずは林道の途中から斜面を落ちていくと、戻ることは出来ません行くのみです。 パチンコ玉のように途中の木に引っかかりながら落ちると、岩盤がまるでボブスレーの コースのように丸くUの字の谷に行き当たります。その谷を300メーター程下ります。 その最終地点が写真の場所、緩く見えますが上から見ると結構急勾配で、おまけにコケが 生えている、当然すべります。 このあたりの地形は大谷、岳切(たっきり)渓谷と平らな岩盤の上を水が流れていたり それに注ぐ谷はUの字型になっていて、岩の性質かここだけの特徴でしょう。 道路の無かった昔は生活道路の代わりとして使ってた跡もあります。 当然大雨のたびに流されたり補修したりで、不便だったのでしょう。 現在の道が出来てからは使われなくなった。 ここから更に下っていくと川に突き当たります、それを横切り向こう側の崖の上にあがると 大昔使っていて今は廃道になった道があります、しかし廃道になって2,30年は過ぎてる みたいで橋が数箇所架かっていた後があるだけで、橋は丸太だけ残ってるものや、土台しか 無い物までさまざま、道も当然倒木があったり、えぐられて跡形無かったりと変化に富んでます。一つ良いことは上流に人家や田んぼが無いので水が旨いこと、たらふく飲める。 そこから出口の錦雲峡までは3キロほど、この時は始めての人もいたから 朝から入っても抜けるまでには昼過ぎになりました。 何度も行ってると知らず知らずのうちにテクニックが上達してて、一日かかっても抜けれるの だろうかと思ってた初回に比べると、2時間かからないで抜けてしまう。 わざわざこんな所をバイクで行かなくても良さそうな物ですが、そこはそれ物好きの集まり 普通の刺激では物足りなくなった変人ぞろい、前の日からのキャンプも楽しみの一つ 抜けた後に深耶馬の外れの食堂でトロロソバでも食いながら、ワイワイ話が弾むのも バカなことに一生懸命になる仲間がいるから、そういう仲間は好きですね。 ![]() お~鼻が長いのね、そうよ便利がいいからよ~~と。 このポンプ車、始めて見たのは40年ほど前、、、、勘定すればそんなに前の事になるのか。 月日の経つのは速い速すぎるぞ、年とともに加速してやがる。 そんな話はおいといて、ドイツが開発した機械だとか聞いた、最初は車から配管して 先端のホースを引きずり回してコンクリートを打ってましたが、その内にブームがついて 空中からパイプが降りてくるようになりました。 その昔はホッパーというジョウゴの親分みたいなのにコンクリートを入れて、コンクリートを打つ 階までウインチで上げてそこから、屋上に組んだ足場の上をネコ車で押して人海戦術でコンクリートを打ってました、当然時間がかかります。 このコンクリートポンプ車5m3積んでくる大型生コン車を10分かからずに打つ能力があります。当然それまで何十人もかけてコンクリートを打ってたのが数人で済むようになりました。 便利にはなりましたが、昔のわいわい言いながら打ってたコンクリートも楽しかった。 ![]() しかし品質の為には一気に打つポンプ車に軍配が上がります、時間がかかると最初に打ったところは固まり始めてるのに、上のほうはまだ打ってる状態、一気に打てば固まる速度が一緒になるので均一した製品になる、コンクリートの縁切れが無くなるのです。 この小さな建物40m3生コン車8台打ちましたが3時間で終わりました。途中が工事中で 何時もより30分繰るのに時間がかかってましたので、それが無ければもう少し速かった。 ![]() 梅が咲いたとかノンビリしたこと言ってましたら、また寒波が来てしまった。 昨日コンクリートを午後に打ったので今日はお休み、世間は日曜日ですので当然休日です。 明日いる材料をユニックに積み込んで、朝一番にすぐに出られるように準備万端整える。 ![]() 現場に立ち寄ってコンクリートの状態を見る、温度補正して相当強度を上げて打ったので 固まり具合は良さそうだ、これなら仕事できてたなあと、腹の中で思う。 ![]() 午前中で用事も済んだし、今日はきっと雪が降ってる牧の戸峠を車で越えてみよう さすがに水分け峠からは車が少なくなる、そんな中自衛隊さんの車がひっきりなしに 来る、相手は頑丈そうなのでペランペランの私の車は出来るだけ避けて走る。 そうこうしてるうちに牧の戸峠に、想像してたとおりの雪の世界。 寒くて天気が悪いけど、自分の気分が良いとすばらしく美しい世界でした。 ![]() 別府の南立石公園のしだれ梅が満開です。 昨日までの寒波も去って久しぶりのポカポカ日和、公園を散歩してる親子連れも楽しそう。 私は仕事中のランチタイム、無料駐車場は仕事人の車で半分占められてる ガスの配達、建材の運搬、コカコーラ、会社名の入ったワゴンなどなど、都会のオアシス のような所、1時前になると次々と出発していきます。 私も一緒に打ち合わせに出かけるとするか。 ![]() 今日はわざわざ福岡からひぐっちゃんが練習に来るので私もお付き合いをした。 風が強くて寒い、途中雪が強くなって視界が悪くなる時もあった。 そんな中でも好きな連中はやってくる、しかも年寄りが多いとはおそれいります。 40、50代の中にひろよ弟のみ20代で健闘、そのうちに私らと同年代のひろよパパ登場。 いよいよ年齢が引きあがる。 まずはひぐっちゃんの華麗なジャンプ、バイクはCRF150しょっぱなエンジン掛けるのに 苦労してましたが、一度かかれば後は大丈夫。 このバイク2ストの85ccと同じクラスになるのだけど、格段に乗りやすいらしい、それに 小さいけどパワーも充分にあって、引っ張られて疲れると、持ち主が語ってました。 ![]() 来年50歳になるというす~さんにジャンプ、元IBだけあって走りは切れがあります。 まだまだ現役の連中と張り合っても勝負できそう。一周で50メーターは離されました。 08年型YZです、私が乗ってるのは以前す~さんが乗っていた06型YZ遅い私には それでも有り余るパワー、もう少しマイルドな性格にしたいほど。 ![]() 自分の写真はなかなか取れないのですが、息子のサポートに来てたひろよパパに カメラマンを頼んで撮影してもらった。それで私のジャンプ、イマイチ迫力がないなあ。 安全運転に徹しましたから、コーナーでニュートラゴケが一回でした。 ![]() スピード感は無いけど、多少ホコリくらいは上がっている。 老後のスポーツには良いかもしれん。大昔から乗ってた連中が多いので、地味だけど レースの日に雨が降ったりしてヌカルム喜ぶテクニシャンぞろい、天候で順位が決まる。 昼休みにす~さんのトランポに皆乗って、パチンコなどより金が掛からず健全な遊びだと 話が弾みました。アクセルの加減は自分だし、テクニックにあった走りをすれば安全と 全会一致で会議は終了、午後の練習になりました。 ![]() 午後からはコースの主、同級生のY口御大に,大昔のチームメイトK崎親子も登場 野球場くらいの広さのコンパクトなコース、全部見渡せて速い人の走りを見てなるほどと 思う、その通りには走れないけど見ないより見たほうが多少なりとも参考になります。 今日もいい勉強しました、速くはなりませんが無駄のない走りを心掛けたいと思います。 XR600は88年型の赤いタイプと、90年のオーストラリアを走った白い外装タイプ
このバイクはカオルさんがモンゴルラリーに出場するのに使って、ラリーの途中で エンジントラブルでリタイアした為に、世話になったモンゴル人にプレゼントされた。 たぶん今でもモンゴルの大地を走ってると思う。 写真のバイクは3台目で、確か友達から買ったような記憶があるけど、、、、誰だったか不明。 ![]() このシーンは国東半島ラリーで途中のみかん山SSだったような ヘルメットは、関東で一緒にモトクロスをしていた仲間で宇佐で板金塗装屋をしているD口くんがエアーブラシで塗ってくれたもの、今は内装がボロボロになったので部屋に飾ってる。 IMSの15リッタータンクにデカイライト、ジェネレーターも強化してたのでしょう。 このバイクの良さはオフロードマシンだけど、長距離の移動が楽なこと、シートが広くて柔らかいので長時間座ってても尻が痛くならない、車高が高いから膝の曲がりが緩くて楽だ。 この年式からリアブレーキがディスクタイプになった、高速コーナーが気持ちよく曲がれる エンジンパワーにエンブレでも同じように滑ってくれる扱い易さ、間違いなく私のベストバイクの 中の一台です。
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